ロバート秋山のウソ枠 第一弾のネタは大場波之助!気になる役柄は?

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架空の人物を演じるのは、俳優だけでは無くなってきた。お笑いのプロにだってそのスキルは重要になってきたように感じる。

日本テレビの30分枠をお笑い芸人がジャックする前代未聞の事態。それほど彼が演じる架空の人物には魅力があるようだ。

 

ロバート秋山のウソ枠という、架空の人物を紹介していくドキュメンタリー番組では、彼が演じる偉人の人生について取り上げられていた。

今回はその架空の偉人、「大場波之助」についてご紹介しよう。

ロバート秋山のウソ枠 第一弾のネタは大場波之助!気になる役柄について

まずは、大場波之助についてどんなキャラクターなのか触れていこう。

■大場波之助のプロフィール情報

  • 本名:大場波之助(おおば なみのすけ)
  • 生年月日:1890年●月●日
  • 出身地:茨城県行方市(なめがた)

大場波之助とは現代テレビの根本を作ったとされる人物で、日本だけではなく、世界的にも有名な人物だ。

現在、残っている記録によれば大場波之助は、1890年(明治23年)に生まれ、大正

日本テレビ「ロバート秋山のウソ枠」で放送された架空の番組「ニッポンなるほど偉人録」では、現代テレビのアイデアを次々と考案していたと紹介され、その証拠として、彼の肉声が録音された音源が写真と共に放送された。

飯食ってるつう姿を人に見せるってのは有りだろう。

ただただ「美味い! 美味い」言ったって仕方ないんだよ。そこでよ、ひとつの米食って「甘い」なんて言ってみるんだよ。米が甘いなんてなかなかおかしいだろ。

普通の食い物食っても「これは甘い」って言っとくんだよ。そうするとおいしそうに感じてるっていう、不思議な言葉も生まれてくるよ

出典元:日本テレビ「ロバート秋山のウソ枠」より

また、食レポも彼が考案し、世界で初めて食レポをおこなった人物とも紹介されている。

ちなみに、日本マスコミが発達し始めたのは、大正14年頃。大場波之助が35の時であり、当時新しく登場したメディアがラジオだ。

そんな時代にテレビのアイデアを考えついていたのだから、その凄さが実感できるのではないだろうか。

 

同番組では、そんな架空の偉人である大場波之助を歴史ドキュメンタリー風に紹介していた。

そして、第二弾ではまた実際に存在していそうな人物、時江田佑(ときえだ たすく)の一日に密着したドキュメンタリー番組が放映された。

関連記事「ロバート秋山のウソ枠 時江田佑(祐)とは?SPMが変える未来!?」を確認する。

 

まとめ

いかがだっただろうか。今回は、ロバート秋山さんが主演の看板番組「ロバート秋山のウソ枠 第一弾」について、ご紹介した。

今回、ご紹介した人物はあくまで架空の人物であり、フィクションである。

実際にはテレビの考案者でもない。その点には十分留意して、楽しんでもらえると良いだろう。

アイキャッチ画像の出典元:日本テレビ公式ホームページより

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