熊本地震の被災地に贈る、理学療法士からの贈り物。心と身体のケア方法

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2016年4月14日(木)の熊本地震発生から2週間が経ちました。

しかし、現在も激しい揺れが被災地を襲い、緊張状態が続いています。

 

そして、被災地ではエコノミークラス症候群が流行しているようです。

今回は、エコノミークラス症候群の予防になる

「心と身体のセルフケア」についてご紹介します。

 

この方法を使えば、からだの緊張状態が解け、リラックスすることができます。

避難所生活では不自由な生活が続き、また、集団生活で気づかないうちに溜まったストレスが体調不良の引き金になります。

適度なストレスは身体にもいいと聞きますが、ストレスが溜まりすぎると、心や身体に悪影響を及ぼすとも言われています。

 

少しでもストレスを減らして、快適に過ごせるよう是非、この方法を試してみてください。

誰でも簡単に実践することができます。

それでは、そのやり方をご紹介します。

まずは、目次です。


 

今すぐ実践!こころとからだのセルフケア


 

画像

出典:Facebook(SKILL UP CENTER)より

それでは具体的な方法です。

【やりかた】

  1. 仰向けに寝る
  2. 目を閉じる
  3. 両手を重ねて胸の上に置く
  4. 鼻から大きく息を吸い込む※この時、胸が大きく広がっていくのを感じながら息を吸う。
  5. 限界まで息を吸い込んだら、今度はゆっくりと息を吐いていく。
  6. ①~⑤を1分から3分くらい繰り返す。

コツとしては身体の力を抜いて、なるべくリラックスしやすいように気をつけます。

また、リラックスできる音楽を聞きながら実践するとより効果的です。

ちなみに、エコノミークラス症候群は長時間、同じ体勢をとることで発症する病気です。

メカニズムは、長時間同じ姿勢をとり続けることで血栓ができ、歩くなどの動作がきっかけでその血栓が肺の動脈へと移動し、動脈をふさぐことで発症します。

エコノミークラス症候群については、また別の記事で触れたいと思います。

それではまとめです。

 


まとめ


被災地では依然として余震がつづき、被害が拡大しています。

熊本の被災地の人たちは、慣れない避難所生活がつづき、心も身体も疲れきっています。

そこで、「心とからだのセルフケア」として、リラックスできる呼吸法をご紹介しました。

具体的な方法は

①仰向けに寝る ②目を閉じる ③両手を重ねて胸の上に置く

④鼻から大きく息を吸い込む 

⑤限界まで息を吸い込んだら、今度はゆっくりと息を吐いていく。

⑥1~5を1分から3分くらい繰り返す

上記の内容でした。

 

ちなみに、緊張状態が続くと交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行えなくなります。

そしてこれらの神経は、肩甲骨の間にある背骨付近にあります。

その周辺をこの呼吸法で動かすことで、交感神経と副交感神経を刺激し、本来の機能を正常化することができます。

ですので、結果としてリラックス効果が得られます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

すこしでもお役に立てたら幸いです。

 

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