デカビタcの効果や妊娠中でも大丈夫?カフェイン含有量が不安

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今、スーパーマリオとデカビタCがコラボキャンペーンを行っていますね!

生田斗真さんや二階堂ふみさんが任天堂の人気キャラクターのマリオやピーチのコスプレをしたCMが話題になっていますね。

そこで気になるのが、「デカビタの栄養効果ってどれくらいあるの?」だったり、

「妊娠中だけど、飲んでも問題ないの?」とかが気になるのではないでしょうか。

 

ということで今回は、デカビタCの栄養効果や妊娠中で、カフェイン含有量気になる方向けの記事を作成してみたいと思います。

そのほかにも、「炭酸飲料の骨を溶かす説」についてや妊婦さん向け、「カフェイン量の摂取目安」、そして「カフェインが含まれていないお茶」の紹介なども行っていますので、ぜひ、最後まで読んでみてください。

デカビタCの効果はどうなの?気になる栄養効果は?

デカビタCの気になる栄養効果は?ということで、この章では記事を書いていきたいと思います。

まず、結論から言うと、栄養ドリンクのような効果は得られません。

というのも、デカビタCは「エナジードリンク」つまり、清涼飲料水と似たようなものなんです。

 

「エナジードリンク」と「栄養ドリンク」なにがどう違うのでしょうか?調べてみました。

エナジードリンクと栄養ドリンクの違い

エナジードリンクというのは、「デカビタC」もそうですが、「モンスター」や「レッドブル」、「オロナミンC」なんかが該当します。

あとは、リアルゴールドとかもそうでしたね。

まず、エナジードリンクというのは、「炭酸」+「カフェイン」や「アミノ酸」「生薬エキス」などの栄養素が配合された清涼飲料水のことを言います。

配合という言い方が正しいのかは別として、そういった成分が含まれている炭酸飲料のことをいうようですね。

 

次に、栄養ドリンクについて説明します。

栄養ドリンクというのは、「リポビタンD」や「ゼナ」、「アリナミンV」などが該当します。

エナジードリンクとの決定的な違いは、薬事法で医薬品として「認められているか、認められていないか」の違いがあります。

そして、栄養ドリンクは認められています。

 

栄養ドリンクというのは、「指定医薬部外品」だったり「第2類、第3類医薬品」に定められています。

つまり、薬というわけですね。

ここまでを簡単に整理すると、エナジードリンクは「清涼飲料水」で栄養ドリンクは「医薬品」となるわけです。

 

ですので、エナジードリンクは薬事法上、医薬品として認められていないので、効果や効能の表記だったり、宣伝ができません。

 

よく、聞いたことありませんか?CMで「ワシのマークの大正製薬です」と宣伝しているのを。

実はあれ、薬事法で医薬品として認められているので、できることなんです。

「タウリン1000mg配合」とかを宣伝できるのは強みですよね。

 

話を戻しますが、こういった違いがエナジードリンクと栄養ドリンクにはあります。

ちなみに、日本の薬事法の基準は世界トップレベルのようで、かなり厳しいみたいですね。あとは、シャンプーだったり、歯磨き粉、乳液なんかも医薬品になるんですよ。

知っていました?ちなみに、私はこの記事を書くまでまったく気にも留めていませんでした;;

普段、何気なく口にしている「歯磨き粉」だったり、「薬」それから「化粧品」なんかは、すべて「薬事法」という法律で使用して良い、原材料から記載しなければいけない成分、また、その製品の広告方法まで決められているようですね。

日本は「掟の国」なんて耳にしたことがありますが、法律だけでもこれだけの縛りがあるんですね!

たしかに、「目上の人への話し方」だったり「葬式や結婚式でのマナー」、身近なところだと、ごみの分別とか 笑

 

なんだかんだで、縛られていますもんね。

それでは、栄養ドリンクとエナジードリンクの違いがわかったところで、本題に移りましょう。

【デカビタC】妊娠中でも大丈夫?カフェイン含有量が不安

デカビタCもエナジードリンクということで、カフェインも含まれていたりします。

「カフェイン」という言葉に、妊娠中の女性なら、とくに気になるともいます。

では、その気になるカフェイン量はどれくらいなのでしょうか?調べてみました。

 

すると、公式サイトにカフェイン含有量が記載されているの確認できました!

公式サイトによると、デカビタCは100mlあたり10mg未満のカフェインが含まれているようです。

※公式サイトはこちらからどうぞ

また、スーパーダブルチャージでは、100mlあたり10mgのカフェインが含まれているとのことでした。

 

デカビタCのカフェイン量がわかったところで、もうひとつ気になることがあると思います。

それは、「そもそも飲んでいいの?」ではないでしょうか。では、さっそく見ていきましょう。

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