【函館地震】函館市でおきた地震と地震雲の関係性についてまとめてみた

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2016年6月16日(木)、北海道の函館市で震度6弱の地震が発生しました。

熊本地震で未だに復興のめどがたっていない中、北海道でも同規模の地震がおき、いよいよ首都圏直下型地震がいつおこってもおかしくない状況だと思います。

 

そして、この地震の発生と4月頃にTwitterで話題になっていた

「地震雲」が関係があるのではないかと思いまとめてみることにしました。

 

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北海道・函館地震と地震雲の噂について


さきほど函館市で発生した地震は、熊本地震と同規模の可能性が考えられます。

しかし、詳細はいまのところ不明です。

そして、このニュースを見てあることに気がつきました。

「4月の地震予言、函館市じゃなかったけ?」

 

ことの発端は、函館市で発生した地震雲を見たひとのツイートでした。

 

そのツイートを見た人が

「地震が起こるのではないか?」

と不安に思い、注意喚起のツイートを拡散したことが原因です。

 

ちなみに、その時の地震雲を撮影していた方がいましたので、ご紹介します。

 


今回も地震雲は関係しているのか?


実は今回もその地震雲が見られていたようです。

もしかすると地震雲と地震の関係性は深いのかもしれません。

では、気象庁の見解はどうでしょうか?調べてみました。

地震雲、気象庁の見解

気象庁の地震雲に対する見解です。

地震雲はあるのですか?

雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。雲のたなびく向きは、上空の気流によって支配されています。気流が地形の影響を受けることはありますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係であらわれるのかが科学的な説明がなされていない状態です。

引用元:国土交通省 気象庁 地震予知について

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html#yochi_8

気象庁の立場としては、地震雲については否定的のようです。

科学的根拠が無いためでしょう。

たしかに、国の気象機関がなんの根拠もない、デタラメを流すわけにはいかないでしょうし。

 

では最後に、地震雲とはどんなものなのか、ご紹介します。

 


地震雲とはどんなものなのか?


ウィキペディアによると地震雲はこのように説明されていました。

地震雲(じしんぐも、じしんうん)とは、地震の前後に観測されると言われる雲の形、またその現象を言う。地球科学気象学からは地震の発生と地震雲とよばれる雲の発現との間の因果関係は不明とされる。

出典:Wikipedia 地震雲より https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E9%9B%B2

また、地震雲にはさまざまな種類があり、その形状によっても地震発生までの日数は異なるようです。

詳しく解説されているサイトがありました。

地震雲についての参考サイトその1

地震雲についての参考サイトその2

今回、函館市で発生した地震雲は、波紋形地震雲といわれているものに形が似ています。


まとめ


いかがだったでしょうか?

いずれにせよ、地震雲については謎が多く、地震との関係性は不明です。

ですが、すこしでもその兆しが現れたら、用心するくらいが丁度いいのかもしれません。

 

また、函館市の地震で大きな被害が出ていないことを願います。

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