熊本地震から考える、本当に役に立った道具、持ち物7選

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2016年4月14日(木)の21時頃に震度7の超大型の地震が熊本県で発生しました。

近年、東京などでも首都圏直下型の地震が危惧されています。

このような大型の地震がいつ発生してもおかしくありません。

そこで本当に地震の時、本当に役に立った道具をまとめてみました。

最低限、必要なものですので今のうちから揃えておきましょう。

まずは目次です。

 


 

大型地震に備える、本当に必要な道具7選


実際に大きな地震が発生した時に、いったいどんなものが役に立ったのでしょう?

ひとつずつ見ていきましょう。

モバイルバッテリー

 

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出典:教えて君(8000mAhの大容量!スマホやPCにも充電できるモバイルバッテリー)

最近スマホには様々なアプリが登場しています。

LED懐中電灯やラジオをはじめとするアプリやyahoo!などの災害用、伝言掲示板としても機能するWebブラウザーなども存在します。

そして、ツイッターなどで逐一情報交換が行われ、ラジオ以上に有力な情報を素早く集めることができます。

また、自分の存在を知らせるために大きな音を出してくれるアプリなども存在します。

スマホは災害の現場でも必ず必要になってくるでしょう。

しかし、そんなスマホにもバッテリーの問題があります。

そこですこしでもその問題を改善してくれるのが、バッテリーチャージャーです。

最近では、一つで3回分フル充電できるものも登場しています。

ライター

ライター

出典:小売・御売り三河商事(100円ライター)

ライターはいざと言う時に役に立ちます。たとえば、ロウソクが家にあれば、とりえず家の中での明かりは確保できます。

また、暖を取るために起こす火などもライターがあれば素早く火を起こすことができます。

 

ウェットティッシュ

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出典:【ASKUL】(ウェットティッシュ)

ウェットティッシュは水が断水しているからこそ役に立ちます。

泥などで手が汚れたまま食事をとらなくてはいけない時があるかもしれません。

また、身体を拭くためにも使えます。お風呂にも入れない期間が続きます。

そんな時に衛生面からみても絶対に外せないでしょう。

ここでポイントですが、アルコールが含まれているものを持っておくと便利です。

アルコールは消毒にも使われます。つまり消毒用としても使えるからです。

みず

出典:マンション・ラボ([地震対策・水の備え]マンションで1家族に必要な飲料水の備蓄量は?)

みなさんは常備水が何リットル必要か知っていますか?

よく言われている定説では3日分は必要だと言われています。

しかし、緊張状態が続いている中で、必要以上に汗をかくことも想像できます。

そうすると1週間分を用意しておいても少ないかもしれません。

ちなみに一日に成人男性が必要とする水の量は3リットルとされています。

そう考えると・・・。

  • 3日分で:9ℓ
  • 7日分で:21ℓ

必要になってきます。3日分でも2ℓペットボトルで起算すると、約5本分。一週間分を用意するとなると約11本ものペットボトルの水が必要となってきます。

ウォーターサーバーなどがあれば1週間分の水を確保するのは簡単でしょう。

 

常備薬

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いつもはあまり気にしないのに、急に必要になるあれ。

そう、くすりです。

くすりは体質によって合う、合わないがあります。

だからこそ、代替えがききません。副作用が怖いからです。

ちなみに、副作用についてはこちらの記事をご参照ください。

http://webery122.com/kusuri-manual

常備薬と言ってもたくさんあります。

たとえば、偏頭痛もちの人な鎮痛剤だったり、風邪をひきやすい人なら風邪薬だったり、人によってさまざまです。

最低限、普段服用しているくすりは切らさないようにしておきましょう。

マスク

マスク

出典:興和株式会社(三次元マスクシリーズ)

避難場所では様々なひとがいます。そしてひとが集まると怖いのが、風邪などの流行です。マスクなどの人によってサイズが異なるものは、なかなか救援物資として支給されません。

しかし、不特定多数のひとが集まる空間では必要不可欠です。

だからこそ、持っておいて損はないです。

毛布

毛布

出典:ビックカメラ(毛布)

毛布などは寒さを凌げるだけではなく、割れたガラスなどから足を保護することができます。

靴などが置いてある下駄箱までに、ガラスなどが割れてたりすることも考えられます。

そんな時に役に立ちます。

また、避難場所でのプライバシーポリシーを守るためにも使えます。


まとめ


ポイント

いかがだったでしょうか?地震はいつやってくるかはわかりません。

だからこそ今から考えておきたい、地震対策。

最低限、ここで紹介した道具は揃えておいたほうが無難です。

これを機にご家庭の備品を点検されてはいかがでしょうか。

 

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