ゴルスタは危険なのか。中高生以外の利用は逮捕!?反省文でアカウント復活、問題はないのか?

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今、『ゴルスタ』という中高生だけが利用できるアプリが波紋を広げています。

ゴルスタとは?何が問題になっているのか

ゴルスタとは中高生を対象としたアプリのようです。

「中学生・高校生だけ」が利用できる中高生限定アプリ!

引用元:ゴルスタ アプリページより

しかし、調べてみるとさまざまな問題が見えてきました。

こちらはゴルスタ公式ツイッターのつぶやきです。

みなさんはこのツイートを見て違和感を覚えませんか?私はこのつぶやきを見たとき疑問を抱きました。

『批判することは悪いことなのか?』

ゴルスタの運営を批判するとアカウントがBANになり、反省文(謝罪ツイート)を書くことでアカウントが復活する。

また、運営批判をしている動画を見ている人も特定されアカウントが凍結されてしまう。

 

これは『表現の自由』を侵害していないのか?もし批判することが悪いことなら、ニュースサイトの表現はすべて肯定的な意見しか見かけないはずです。

いろんな意見があるからこそ、発展していくのではないでしょうか。

 

ただ、気になることがあります。それは「批判内容」です。この批判内容が事実とは異なる「デマの拡散」だったとすると、ゴリスタ運営に対する風評被害につながるので、話は変わってきます。

ではこの運営側の対応には問題はないのでしょうか?

問題ではないのか?と思う点は”どうやって批判したユーザーの特定したのか”です。

このゴリスタでは利用規約によると、これらの情報を収集しているそうです。

アプリを利用するユーザーは、「ニックネーム」「メールアドレス」「学年」「性別」「通学する学校の所在地に関する情報」「(保護者名義を含む)クレジットカード情報」を提供する。

また、スマホからは「端末情報」「ログ情報」「Cookie及び匿名ID」「位置情報」が運営側に通知される。

引用元:Business Journalより

おそらく、この利用規約に表記してある個人情報を使うことで、批判者の特定を行っているのだと思います。

そして、他のサイト(ツイッターやフェイスブックなど)とゴリスタの連携を許可させることで、個人情報を収集しているのでしょう。

これって問題ないの?

利用規約やプライバシーポリシーに個人情報の収集についてや利用目的について記載があり、法的には問題ないのかもしれません。

しかし、倫理的に問題があると感じます。また、こちらのリツイートは捉え方によっては晒し行為にも思えます。

「この子は運営批判をおこなった。でも謝ったから許してあげてね」と言っていますが、見せしめのように見えます。

批判者のアカウントを凍結し、ツイッターに謝罪文を掲載することでアカウントを復活させる。

そして、公式アカウントでリツイートをおこなうことで、批判者の情報が拡散される。

利用者の目にはどのように止まるでしょう。

 

”いじめの対象”にされたりはしないのでしょうか?

少なくとも”運営側に問題がある”と感じた人がたくさんいたからこそ、トレンド入りするほどの反響があったのだと考えます。

まとめ

いかがだったでしょうか。この問題はもしかすると社会問題にまで発展してもおかしくはないでしょう。とても重要な問題だと感じます。

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