後藤啓とすず虫の世界。経歴やプロフィール、職業を調べてみた

スポンサードリンク

みなさんは後藤啓(ごとう けい)さんという人物をご存知でしょうか。

虫たちの声を聞き続けること約50年。誰よりも昆虫を愛した日本人をご紹介したいと思います。

 

幼い頃から虫が大好きな昆虫おじちゃんである、後藤さん。今日はそんな虫たちの世界をもっといろんな人に知ってもらうべく、活動をしている虫の音マイスターについて記事を書こうと思います。

みなさんも秋の夜長に是非、虫たちの演奏会に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

後藤啓と鈴虫の世界。これまでの経歴や気になるプロフィールを調べてみた

まずは後藤啓(ごとう けい)さんについてどんな人物なのか簡単にご紹介したいと思います。

  • 名前:後藤 啓(ごとう けい)
  • 年齢:59歳(1959年生まれ)
  • 出身地:大阪府
  • 趣味:昆虫採取、バードウォッチング

6歳の頃から鈴虫やコオロギなどの昆虫を捕まえて、飼育していたという後藤啓(ごとう けい)さん。

実は、昆虫だけではなく、鳥などの動物も好きなんだとか。

自宅では、1000匹を超える昆虫を飼育しており、昆虫採集には年間、約150回以上行かれているようです。

 

一年を通して、およそ14種類もの昆虫を飼育しており、そのすべてを山や野原に足を運び、後藤さん自ら昆虫を捕まえているそうです。

捕まえた虫は採取ノートに種類や大きさなどのデータをすべて記録するほどの徹底ぶり。幼い頃から昆虫が大好きで、6歳の頃から昆虫の採集、飼育をされています。

その情熱は変わることなく、定年を目前に控える年齢に差し掛かった現在でも勢いは留まることを知りません。

 

後藤さんのプロフィールで判明している情報は、年齢、職業、出身地の3つ。

年齢は、1959年生まれということがわかっていますので、59歳になられるようですね。残念ながら誕生月などはみつかっていません。

出身は大阪府ということで、トーク力は期待できそうですね!

メディア出演もおそらく今回が初めてだと思われますので、ユニークな人物であればネット上でも話題になり、人気になるとおもいます。

 

ちなみに、昆虫の飼育にはかなりの知識があり、本まで執筆されていますので、これを機にメディア出演も増えるかもしれません。

後藤さんの執筆された本を確認する

後藤啓さんの職業について

後藤さんの職業を調べたところ食品関係の販売をされているようでした。

そして、それとは別に「鳴く虫研究社」というECサイトを運営されているようで、昆虫の販売にも挑戦されているみたいですね。

おそらく定年後は「好きなことを仕事にしたい」そう考えられたのかもしれません。

鳴く虫研究社を覗いてみる

 

鳴く虫研究社を覗いてみるとわかるかと思いますが、現在は品切れ中の商品がほとんどのようですね。

品切れ中が多いのには理由があった!

実は、この品切れ中には理由がありました。

捕れたてをお届けするため、仕入れは行っていません。

生きの良い個体をお届けするため、仕入は一切しておりません。

また、採集した際に、後ろ脚が取れている個体や元気のない個体、体に異常があるなど、何らかの問題のある個体は、その場で逃がすようにしております。

採集後も、飼育容器に入れて、エサと水を与えて落ち着くまで様
子を見て、万が一、異変があれば、その個体は発送しません。

私が、採集から発送まで一貫して行っております。

引用元:鳴く虫研究社より

つまり、鳴く虫研究社では後藤さんが捕まえて、厳選された昆虫たちしか販売しないため、後藤さんが昆虫採取へ行かれていないときは常時品切れ状態ということのようです。

また、注文を受けた昆虫たちの発送方法や与えている餌にまで、こだわり抜かれていました。

 

たとえば、昆虫も生き物ですので発送は通常の商品よりも難しくなります。当然、始めた当初は事故も多かったことが予想されます。

しかし、後藤さんはさまざまな実験や研究を重ねられており、事故もなるべく起きないように配慮されているといいます。

 

誰よりも昆虫に情熱を注いできたからこそ、見えてくる視点だと思います。

そうした努力が認められて、メディア出演も果たされたのだと感じました。

 

ここで余談ですが、後藤さんは一斉に虫たちが鳴いたとしてもどの虫の種類が鳴いているのか聞き分けられる特技があるそうです。

まさにスペシャリストですね。

後藤啓さんの結婚情報について

後藤さんの結婚情報についてですが、ご結婚されているという情報は見つかっていないので、現状としては不明ですね。

もしかすると独身かもしれませんし、奥様もいらっしゃりお子様もいるのかもしれません。

また情報が見つかり次第、追記したいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

誰よりも昆虫を愛し、その良さを知っているからこそ、多くの人に「この素晴らしさを知ってもらいたい」そう思うのでしょう。

みなさんもこれを機に虫たちの声に耳を傾けてはいかがでしょうか。

アイキャッチ画像の出典:Amazonより

スポンサードリンク

▶関連記事はこちら

もし記事が気にって頂けましたらシェアして頂けると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です