郡司政男(キティおじさん)のプロフィールや経歴、子供について

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前回の記事では、千葉県四街道にあるキティハウスを中心に記事をかいていきました。

そして、今回の記事ではキティおじさんこと、「郡司政男」さんにスポットを当ててみようと思います。

 

キティおじさんの謎に包まれた素顔に迫ります。

郡司政男(キティおじさん)のプロフィールまとめ!気になる経歴や職業について

郡司政男さんはこれまで約30年以上もサンリオの人気キャラクターである「キティーちゃん」グッズを集めてきました。

きっかけは、慰安旅行で買ったご当地キティーちゃんストラップだったそうで、その愛くるしい表情に癒され、少しずつ集めるようになったんだとか。

郡司さんは現在、68歳で第二の人生をあゆみ始めていますが、それまでは警察官として長年勤めてこられてきました。

 

警察官という職業に皆さんはどんなイメージを持つでしょうか?実は警察官という職業の拘束時間はとても長いのです。

私も話を聞いただけですので実情はわかりませんが、36時間もの間、働いているようです。

 

もちろん仮眠時間があるので、「たいしたことない」そうお考えの方もいらっしゃるかと思われます。しかし、仮眠時間もぐっすりと眠ることができず体を休めることができません。

また人間関係も複雑で、上下関係はとても厳しいと言われています。

そのうえ、パトロールにでかけても市民からは煙たがられ、酔っ払いには激しい口調で罵られるときも日常茶飯事です。

ストレスが溜まらないはずがありません。警察官という職業は私たちが想像しているよりも過酷な仕事なのです。

 

話を戻しますが、郡司さんも現役時代は機動隊に配属されたこともある方で、当然、ストレスも尋常じゃないほど感じていたのだと思います。

その疲れを癒してくれたキティーちゃんに郡司さんは魅了され、現在も収集活動をされているのでしょう。

 

ちなみに、キティーちゃんが販売されたのが1974年頃で、郡司さんが収集し始めたのがその8年後の1982年頃ではないかと思います。

当時の女の子たちの間でも人気だったのでしょうか?

もしかすると、今よりも知名度は低かったのかもしれませんね。ちなみに、24歳頃のできごとだそうです。

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