【フジロック2016】チケットや注目アーティストなどをご紹介

フジロック

みなさんはフジロックというイベントを知っていますか。

「聞いたことはあるけど、あまりよく知らない」って人や「今年はじめてフジロックに参加しようと思っている」人もいるかと思います。

そこでこの記事では、フジロックをあまり知らない人やはじめて参加する人のために、「フジロックとはどんなイベントなのか?」という疑問にお答えします。

 

また、アクセスやチケットの購入方法、駐車場などについてもあわせて解説しますので、最後まで読んでみてください。

フジロックとは

日本最大級の屋外音楽イベントである「フジロック」は、日本で最初のロックフェスだったと言われています。

今年で20回目の開催を迎え、これまでさまざまなアーティストたちがこのイベントを盛り上げてきました。

そして彼らといっしょにこのイベントを盛り上げてきたのがフジロッカーです。

フジロッカーとはフジロックの熱狂的なファンのことで、このイベントの主役でもあります。

毎年、200組以上のアーティストが参加するフジロックですが、実は世界的にも評価されている音楽イベントのひとつでもあります。

 

では、なぜ世界的にも評価されているのでしょう?

その理由は、自然を敬う精神やゴミ問題への取り組み意識が高いからでしょう。

そうした取り組みが世界的にも高い評価を得ており、「日本最高峰の音楽フェスティバル」としての不動の地位を築き上げている理由でもあります。

フジロックの雰囲気を知りたい方はこちらのサイトさんがわかりやすくご紹介していくれています。

参考サイト:http://www.columbiasports.co.jp/mag/2016/05/fuji-rock-festival2014.html

フジロック2016の開催場所と日程

初めてフジロックが開催されたのは1997年の夏です。

場所は山梨県の富士天神山スキー場で開催されました。

しかし、2年後の1999年に新潟県湯沢町の苗穂スキー場で開催され、それ以降、毎年新潟で開催されるようになりました。

 

ちなみに、2016年度の開催日程は、7月22日(金)から7月24日(日)の3日間(21日は参加無料の前夜祭)となっています。

また、昨年度の来場者数は11万人を超え、今年もかなりの人数が参加することが予想されます。

サマソニ、ロッキンと並ぶ日本三大ロックフェスのひとつでもあり、参加人数の多さは桁外れです。

 

そして、フジロックの最大の魅力は楽しみ方にあります。

おいしい食べ物はもちろんのこと、さまざまなアトラクションが用意されており、また、キャンプ会場も用意され、前夜祭から参加するのが通の楽しみかた。

はじめて参加する場合は、常連以上に情報収集が必要となります。

フジロック2016の出演アーティストとステージ

ロックフェスと歌っていますが、実際は音楽全般にわたって楽しむ事が出来るイベントであり、主な大型ステージは6つ登場します。

第一回目の開催時は、国内外からの28組のアーティストが参加しました。年々出演者も増え、昨年では約200組にも及ぶアーティストが参加しています。

 

そして、気になる今年の注目アーティストは、月9のヒロインをつとめ、今、人気沸騰中の藤原さくらさんや、フジロック常連組、奥田民生さんにトータス松本さんあたりでしょう。

また、八代亜紀さん参加のROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA なども参加がきっ待っています。

そして海外勢からは、おなじみレッチリやSIGUR RÓSなどの参加が決定しています。

 

フジロックへのアクセス

会場への移動手段としては、車やバスに加え、飛行機や新幹線などがあります。開催地が新潟県ですので、首都圏方面から参加するひとは移動だけで一苦労だと思いますが、移動も旅の醍醐味ですので、割りきって長旅を楽しみましょう。

それでは駐車場について解説します。

 

まず、主な駐車場としては「場内」「白樺」「浅貝」の3つの駐車場があります。こちらを利用しようと考えているひとは、関越自動車道「月夜野IC」で降りると上記、駐車上にアクセスしやすくなります。

 

また、「田代」「みつまた」駐車場を利用される方は「湯沢IC」で降りることをおすすめします。

 

なお、駐車チケットは3,000円(1日/1台)となっており、もしキャンプをするのであれば、キャラバンチケットが必要となります。

 

チケット購入方法としては、コンビニでは、ローソンやファミリーマート、セブンイレブンなどで購入できます。その他にはHMV、TSUTAYAなどをあわせた10数種の方法がありますので、購入しやすい手段を選びましょう。

チケット情報http://www.fujirockfestival.com/ticket/playguide.html

 

また、タイムテーブルについてはこちらのリンクをご参照ください。

フジロック2016タイムテーブル:http://www.fujirockfestival.com/artist/

 

それでは最後にまとめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ここ数年、特に2010年以降はロックフェスの成長率が著しく、ますます参加者は増えることでしょう。

また、サマソニ・フジロック・ロッキン以外にもイナズマロックフェスやライジングサンなど、地元密着型のロックフェスも人気があります。

みなさんも、ぜひ参加されてみてはどうでしょうか。

フジロック公式サイト:http://www.fujirockfestival.com/

 

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