犬養道子に子供と旦那はいたのか?犬養毅との関係性や経歴について

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みなさんは、犬養道子さんをご存知でしょうか。名前でピンときた方もおられるかもしれませんが、実はこの方、みなさんもよく知るあの人物のお孫さんのようです。

ということで、今回は評論家でもあり、慈善活動家としても活躍された「犬養道子」さんについて記事を書いていこうと思います。

犬養道子の経歴について。犬養毅との関係性は?

2017年7月24日の産経ニュースで報じられた突然の訃報。

老衰のため亡くなられたようです。

 

私自身、犬養道子さんについてはこのニュースを見るまでは知りませんでした。ですが、苗字を見たときにみなさんと同じような疑問が浮かび上がり、調べてみると日本の歴代総理大臣のひとりである「犬養毅」さんのお孫さんにあたることがわかりました。

ちなみに、犬養道子さんのお父さんも同じく政治家として活動されています。

 

それでは、これまでの経歴について見ていきましょう。

略歴

  • 1948年:渡米。その後ボストン、パリで哲学、聖書学を学ぶ。

  • 1952年:ネーデルランド放送局客員。

  • 1957年:帰国しNHKのニュース解説員となる。

  • 1959年:『婦人公論』誌の特派員として渡欧。

  • 1964年:ハーバード大学ラドクリフ研究室の研究員となる。

  • 1986年:犬養基金を設立。

引用元:ウィキペディアより

1921年4月20日(大正10年)生まれ、今年で96歳を迎えられていました。

父親は元法務大臣の犬養健さんで、母親である仲子さんとの間に長女として誕生しています。

 

ちなみに父親である健さんは、白樺派(しらかばは)の作家で、いわゆる上流階級の生まれだったとされています。

たしかに親族や親戚の経歴を調べてみると、華麗な経歴を持たれている人物ばかりですし、育ちもとても良いことが伺えます。

 

一方、道子さんは評論家として活動されており、また、世界各地の難民の方へ向けた支援活動にも熱心に取り組まれていたようです。

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