【自由研究】中学生に上がる前に覚える夏休みの自由研究のテーマ選び

文房具

小学校、高学年のお子さんをお持ちの方は、夏休みの自由研究のテーマの選び方に悩まされていると思います。

これは子供たちが学校で学んだことや体験したことを「どのように理解し、学んでいるのか」保護者にはわかりづらいのが原因だと考えます。

ですので、保護者の視点でテーマを選ぶのではなく、こどもたちが興味を示すものをテーマとして選ぶことで、解決できると思います。

そして、結果をまとめる「手助けをする」これが保護者の役割なのです。

黒子

そうすることで、こどもたちが主体的に研究テーマを取り組むことができ、最後までやりとげる達成感や、自身にもつながります。

 

こどもたちの創造性を育む大切なものですので、しっかり話し合う時間を設けて、親子いっしょに取り組みましょう。

 

今回は、2つのテーマを例題にあげ、夏休みの自由研究のテーマとしてご紹介します。それぞれのテーマからお子さんにあったものをいっしょに選んでいきましょう。

観察に関連するテーマ

観察に関係するテーマは、自由研究の王道テーマのひとつです。

 

アサガオの観察日記なんかを自由研究のテーマにした人も多いのではないでしょうか。観察に関係するテーマは手軽にできるテーマのひとつですが、注意点があります。それは「期間に気をつける」ということです。

 

夏休みは一カ月ほど休みがありますが、長期的な観察を必要とするテーマには向きません。

 

ですので、長くても2~3週間ほどで観察しおわるものを選んであげる必要があります。
それ以上かけると、時間が足りず、まとめが中途半端になりやすいです。

黒子

ちなみに、カメラなどを使用して定点観察したりするのもオススメです。時間こそかかりますが、写真を撮って変化を記録するだけですので、手軽に取り組むことができます。

 

また、観察する作業量が多すぎると、途中で投げ出してしまう可能性がありますので、その点には十分注意が必要です。

特に小学校、高学年なら複雑なテーマになりやすいので、作業量が増えすぎることがあります。
その調整をしっかりとしてあげることも親の役割だと思います。

 

体験に関連するテーマ

夏休みは普段できない体験をする機会があり、さまざまな人生経験をおこなうチャンスでもあります。

 

保護者が得意なテーマなら、自分で指導することも可能でしょう。

また、保護者が苦手なテーマだったとしても、夏休みですので、市町村が募集している可能性が高いので、そういった地域の活動などを利用することで補うことができます。

 

子供のころの体験はおとなになってからも大きく影響します。人生経験としてもとても良い経験だと思います。積極的に参加してみるのもいいでしょう。

 

ただし、まとめが少しむずかしいのが難点です。感想文になってしまわないようにするのが注意しましょう。

 

夏休みの自由研究選びに使えるサイト

さいごに夏休みの自由研究に役立つサイトをご紹介します。

テーマ選びにとても参考になりますので、よかったら活用してみてください。

夏休み自由研究プロジェクト:低学年むけ

学研の自由研究をまとめたサイトです。

夏休み自由研究プロジェクトへ移動する。

 

キッズ@nifty:全学年共通

キッズ@niftyのサイトです。掲載数は少なめですが、取り組みやすい自由研究が多いです。

キッズ@niftyへ移動する。

 

理科の自由研究室

実験系の自由研究がのっているサイト。画像が少ないので、わかりづらいですが、掲載数や実験系の自由研究を探すならおすすめです。

理科の自由研究室へ移動する。

最後にまとめです。

まとめ

無題

夏休みの自由研究のポイントは、こどもが自分の興味のがあるものを観察し、調査し、体験させることです。

 

夏休みに入ってからテーマを選ぶのもひとつの手段ですが、普段からどのようなものに興味を持っているのか話し合ったり、観察することも大切です。

 

また、自由研究を継続させるコツは、「いっしょにやってあげる」ことです。

親が行動で示せば、子供も納得してくれるはずです。

 

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