菊野昌宏の時計の価格や経歴は?wiki風プロフィールまとめ

スポンサードリンク

それは、上官がしていた腕時計との出会いでした。

当時、数千円の腕時計をしていた菊野さんは、「機械時計」というものを知らなかったそうです。

 

しかし、その時計のことがどうしても気になり、書店で機械時計について調べたんだとか。

そこで、初めて機械時計の世界を知ります。

機械の写真をみて、『これは複雑で面白そうだな』と思ったのです。

しかも、電池や電気を使わないで、ぜんまいで動いている。

こんなアナログなものがまだあるんだ、というのにビックリしたし、かつそれが何百万とか何千万とかするにも関わらず、愛好家が一杯いるというのも『すごいな』と思ったんですよね。

こういう世界があるんだ、ということで、時計に興味を持ち、自分でもいくつか時計を買って使いました

引用元:MEN’S+より

このときの出会いが、菊野昌宏さんを動かします。

この思いが4年間の自衛隊生活に終わりを告げ、新たな人生へと突き進めるのでした。

 

その後は、「日本で時計について学べるところはないか?」と探しているうちに、「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」を見つけます。

ヒコ・みづのジュエリーカレッジに入学後は、時計師を目指すべく、日夜勉学に励みます。

その後、「万年時計」の復刻プロジェクトについて紹介してテレビ番組を見て、「ハンドメイド」の道を歩みだします。

 

このときの経験が、今の「和時計」につながるのだと感じました。

そして、時計師として経験を積みながら、2011年にAHCIの準会員。その2年後に正会員になっています。

スポンサードリンク

もしブログの内容を気にって頂けましたらRSSリーダー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です