菊野昌宏の時計の値段や販売方法!和時計がある工房の場所は?

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みなさんは、菊野昌宏という時計師をご存知ですか?

日本で唯一、AHCI(独立時計師アカデミー)の正会員である、とても凄い職人さんです。

ちなみに、このAHCIに認められるのは世界でほんの一握りの職人だけです。

つまり、技術的に「天才」と認められた人でないとその会員には認められないのです。

 

ということで今回は、菊野昌宏さんについて、その作品である「和時計」についてご紹介しようと思います。

内容としては、菊野昌宏さんが作っている「和時計の値段や販売方法について」だったり、「工房の場所」をメインの内容として記事を書いていこうと思います。

それではさっそく見て行きましょう。

ちなみに、菊野昌宏(きくの まさひろ)さんについて、経歴やプロフィールなどを知りたい場合は、

こちらの関連記事をご参照ください。

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菊野昌宏の時計の価格や経歴は?wiki風プロフィールまとめ

菊野昌宏が作る、時計・和時計の値段や販売方法は?

ということで、まずは世界に誇る「和時計師」菊野昌宏の作品についてご紹介しましょう。

作品名:折鶴

出典:菊野昌宏公式サイトより

この作品のコンセプトについてこのように記載していありました。

私は以前からリピーター機構と、オートマタを腕時計に搭載したいと思っていました。

引用元:菊野昌宏公式サイトより

リピーター機構とは、時計に搭載されている機能の一つで、現時刻を鐘の音で知らせる仕組みのようです。

そして、オートマタとは「西洋からくり」「自動人形」などの意味があるので、おそらく、ここでは「からくり人形」という意味で使われているのだと考えます。

つまり、リピーター機構の仕組みを取り入れた「からくり時計」ということでしょう。

こちらのお値段ですが、現在は改良段階のため、非売品となっているようです。

ちなみに動作時の動画がこちらです。

このほかにも、

作品名:「トゥール・ビヨン2012」

出典:菊野昌宏公式サイトより

世界三大複雑時計のひとつに、この「トゥール・ビヨン」という種類の時計があります。

こちらの時計も菊野昌宏さんが、一から「手作業で」作り上げています。

ちなみに、気になるお値段ですが、980万円(税抜)となっています。

 

ちょっと、庶民には手が出ませんね。

ちなみに、AHCIの正会員になると、世界最大の時計見本市である「バザールフェア」にも世界的有名ブランドと肩を並べて、個人でのブースを出展することができるんだとか。

そこで販売されている数多くの作品には、数億を超える値段の時計も出品されます。

 

そこに唯一、出品できる資格をもっているのが、菊野さんになるんですね。

 

このトゥールビヨンウォッチは、菊野昌宏による「手作業」によって作られたユニークピースです。
この時計は、私の人生の一部に等しい。

引用元:菊野昌宏公式サイト

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