小林陵侑(りょうゆう)のスキー板や経歴は?両親や名前の由来も調査

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平昌オリンピック、スキージャンプ(ジャンプ男子個人ノーマルヒル)で7位入賞を果たした小林陵侑選手について、愛用しているスキー板のメーカーやこれまでの経歴、父親や名前の由来などを中心に記事を書いていこうと思う。

小林陵侑(りょうゆう)選手のプロフィールや経歴について

小林陵侑(りょうゆう)選手は、1996年11月8日生まれの21歳。三人兄弟の次男坊である。兄、潤志朗と妹、諭果がいる。

出身は岩手県岩手郡松尾村で、(現在は八幡平市と名前が変わっている)幼いころよりスキーに打ち込んでいた。

小林陵侑選手がスキーに触れたのが5歳のころ。

先にスキーを始めていた兄の影響もあり、小林家では3兄弟全員がスキージャンプの道を歩んでいる。

 

本格的にジャンプを始めたのが、八幡平私立柏台小学校に入学してすぐのことだった。

小学1年生の頃から厳しい練習を重ね、八幡平私立松尾中学校に入学する頃には、全国級の選手へと成長していた。

盛岡中央高等学校に入学してからは、国体にまで出場し、好成績を残している。

 

ちなみに、小林陵侑選手は保育園の年中で20メートル級のジャンプ台で飛んでいたというからおどろきである。

■小林陵侑選手の経歴

2012年

  • 全国中学校スキー大会スペシャルジャンプ 優勝
  • 全国中学校スキー大会コンバインド 優勝

2014年

  • 国体コンバインド少年の部 優勝
  • 札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会少年の部 優勝

2015年

  • 雪印メグミルク杯 少年の部 優勝
  • 国体コンバインド少年の部 優勝
  • 国体スペシャルジャンプ 2位
  • 宮様スキー大会ノーマルヒル 少年の部 優勝
  • 宮様スキー大会ラージヒル 少年の部 優勝
  • 高校を卒業と同時に、土屋ホームに入社

中学時代になるとその実力は日本一にまで成長していた。全日本中学校スキー大会史上2人目の快挙とな2冠を達成していることから、小林陵侑選手の凄さがわかるだろう。

また、2016年に開催された世界ジュニア選手権大会では3位を獲得。

世界を相手にしても通用する力を持った選手でもある。

 

ちなみに当時から憧れの人でもあり、目標としていた人物は兄の潤志朗さんだったようだ。

実は兄弟そろって、表彰台を総なめしている。

当時の学生間なら敵なしといったところだろう。

では、そんな彼らを育てたご両親はどんな人物なのだろうか?

 

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