小林陵侑(りょうゆう)のスキー板や経歴は?両親や名前の由来も調査

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小林陵侑のご両親について

小林陵侑選手のご両親について調べてみると、お父さんについての情報が見つかった。

名前は小林宏典さんという。八幡平市内の中学校で教諭として働かれているようだ。また、クロスカントリーの指導を行いながら、中学校のスキー部顧問として、子供たちにスキーの指導おこなっている。主にジャンプを担当されているようだ。

元々はクロスカントリーの選手として活躍されていたようで、兄、潤志朗さんにその意思を継いでもらいたかったという。

しかし、潤志朗さんが興味を持ったのはジャンプだった。

しばらくは本格的な練習などはさせず、お遊び程度に留めていたようだが、小学4年生の時に試しに滑らせた結果、その才能に気づかされたという。

そして、それに続くように弟、陵侑選手もジャンプの練習を本格的に始めている。

 

ちなみに、父である宏典さんの勤め先である中学校や顔写真なども、見つけることができたが、当サイトではあえてご紹介はしていない。気になる方は、ネットの手掛かりをヒントに探してみると見つかるはずだ。

小林陵侑選手の名前の由来について

平昌五輪公式サイトに掲載されていた取材記事に父、宏典さんが小林陵侑選手の名前の由来について答えていた。

陵侑は「陵は小高い丘のイメージ。人に紛れても目標を見失うことなく、少し小高いところに立って取り組むべきことが見られるように。侑は助けるイメージ。自分がよければいいというわけではない」の思いを込めている。

引用元:ピョンチャンオリンピック2018 公式サイトより

つまり、自分のやりたいことを自分で見つけられる人に育ってほしいと願って名付けられたようだ。

また、思いやりのある優しい子に育ってほしいとも込められており、その難しい名前には父、宏典さんの愛がこもっていた。

小林陵侑選手が愛用しているスキー板のメーカーについて

出典元:株式会社スラットナー・アジアより

小林陵侑選手が愛用されているスキー板のメーカーはスロベニアを拠点に展開している老舗ブランド「slatnar(スラットナー)」。

世界のトップジャンパーからこよなく愛されているブランドである。

このslatnarが選ばれる理由としては、信頼性の高さが理由の一つとして挙げられている。

 

slatnar製のスキー板の一つ一つがすべて熟練の職人たちの手によって作られている。

操作性や重量の軽さも人気の秘訣のようだ。

まとめ

いかがだっただろうか。

今回は、平昌オリンピックで7位入賞を果たした、未来のエース「小林陵侑選手」について記事を書いてきた。

社会人選手として活動を始めた直後はスランプに陥り、苦難の連続だったと思うが、良い兆しが表れていると感じる。

まだまだこれからの選手だけに、今後の動向にも要注意だ。

アイキャッチ画像の出典元「平昌オリンピック2018公式サイトより」

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