鴻巣花火大会は有料席がおすすめ!チケットの購入方法や交通規制、口コミなどをご紹介します。

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みなさんは、鴻巣花火大会(こうのす)をご存知ですか?

こうのす花火大会は、秋におこなわれる”秋花火”のひとつで、夏の花火大会よりも迫力がある、花火大会です。

今回は、”第15回こうのす花火大会”についてご紹介します。

こうのす花火大会とは

こうのす花火大会とは、”鴻巣市商工会青年部”が主導で開催している花火で、毎年、埼玉県でおこなわれます。

鴻巣花火大会は鴻巣市糠田運動場(ぬかた)や荒川河川敷が会場となっています。

 

10月中旬に行われるこの花火大会では、世界一といわれる四尺玉が打ち上げられ、打ち上げるタイミングなどもこだわりが見られます。

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出典:pochipochiの。より

今年で15回目という花火大会としては比較的歴史の浅い鴻巣花火大会ですが、来場者数はなんと約60万人にも及びます。

 

また、最近では花火に愛のメッセージを込めて打ち上げるカップルも登場し、会場内は祝福に包まれます。

ナレーションが”愛のメッセージを伝え終わると花火が打ち上げられ、プロポーズをする”という流れは、何度見ても素敵です!

最大の魅力は世界一ともいわれる四尺玉花火

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鴻巣花火大会で最も人気があるのが”四尺玉花火”です。

この四尺玉は、打ち上げられた時になんと”半径400m”にもなる大きな花火となります。

これはまさに世界一の大きさだといわれており、ギネスにも登録された一番のメイン花火だといえます。

ちなみに、こちらが花火の様子です。

打ち上げられる花火も約15000発ほど打ち上げられるのですが、その中でも尺玉が300連発も打ち上げられるラストスターマイン「鳳凰乱舞」も圧巻の迫力で人気となっています。

 

この世界一の花火を見ようとする人々が大勢訪れるため、穴場を見つけておくと良いです。

近くで大迫力の花火を見たいなら有料観覧席

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出典:pochipochiの。より

この花火大会では近くでゆったりと花火を観覧できるようにと有料で観覧席をとることができます。

発売期間が決まっており、さらに予定枚数が完売した時点で販売終了となりますので、早めにチケットを購入しておくほうが良いです。

 

有料になっている観覧席は桟敷、そして撮影席となっています。

また桟敷席の横には協賛席が用意されています。桟敷席では椅子の持ち込みは不可で、撮影席では三脚や椅子の持ち込みは可能となっています。

どんなアクセス方法がある?

公共の交通機関を使う場合にはJR鴻巣駅から市内循環バスに乗って6分ほどで到着します。

下車は田間宮小学校入口となっていますので、そこから徒歩で5分ほどで会場へと到着することができます。

 

車の場合は、関越道東松山ICからであれば39分。

また、首都高与野ICからですと車で54分ほどかかり、東北道加須ICか羽生ICからだと、約55分ほどかかります。

駐車場はあるものの、会場周辺は交通規制がされていますので、公共の交通機関での移動がおすすめです。

 

服装・チケットや交通規制、口コミなどについて

この花火を楽しむためには、有料観覧席は外せません。ご観覧の予定があるのであれば、有料チケットは必ず買うべきです!

購入方法は”チケットぴあ”で購入できますので、お早めにお求めください。

 

また、写真撮影をしたい方は撮影席をゲットしておくと便利です。

服装について

10月に開催される花火大会のため、浴衣だと寒くて風邪をひいてしまいます。

すこし暖かい服装で出かけましょう!羽織るものがあれば、準備万全でしょう。

また、有料席ではご座が無料配布されています。

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出典:テニススタジオViva-Tより

しかし、それだけだと花火を見るときに体勢がつらいので、折りたたみのチェアーを持っていくと便利です。

口コミについて

鴻巣花火大会についてツイッター上の口コミをまとめてみました。

交通規制について

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交通規制は上記画像の場所が規制場所となっております。

規制時刻は例年だと、およそ16:00から21:00の間でおこなわれます。

 

帰り始めるベストの時間帯は、ラストの打ち上げが始まった頃かその前がおすすめです。

終わってから帰り始めてしまうと酷い渋滞や満員電車に悩まされます。

 

まとめ

鴻巣花火大会は毎年10月中旬頃に開催されている秋花火のなかでも、全国でもトップクラスの花火大会です。

ギネス認定されている世界一の四尺玉が打ち上げられる、そのさまはまさに、大輪の花のようです。

 

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