薬の正しい使い方。知らないとホントは怖い、薬のはなし

kスリ

あなたは薬の正しい使い方を知っていますか?

もしかすると間違ったくすりの使い方をしているかもしれません。

くすりの利用には正しい知識が必要です。

 

あなたは普段、くすりに頼り過ぎていませんか?薬は使い方しだいで毒にもなります。

聞いたことありませんか?

「くすりに慣れてしまった」「このくすりじゃもう効かない」なんてこと。

 

実はそれってすごく危険な状態なんです。

だからこそ、よく考えたい自分の身体のこと。正しいくすりの使い方を知って、くすりと上手に付き合っていきましょう。

 


 

薬の副作用。知らないと怖いくすりの副作用


 

あなたはくすりの副作用を知っていますか?

季節の変わり目など、体調を崩しがちですよね。そんな時に限って休み明けだったりと、

なかなか仕事を休めず、くすりに頼りがち。

 

しかし、だからといって薬を常用しすぎるとあなたの身体はだんだんと弱まり、

次第にくすりの副作用に悩まされる日が来ることでしょう。

 

ではいったいどうすればいいのでしょう?

それは副作用の怖さを知って、正しく薬を使うことで解決できます。

では、薬の副作用とはいったいどんなものがあるのでしょうか?

大きく分けて3つあります。

  • 自然治癒力が弱まり、免疫力が低下する
  • くすりの効き目が弱まる
  • 薬に依存しやすくなる

ひとつずつみていきましょう。

自然治癒力が弱まり、免疫力が低下する

薬を常用しすぎると自然治癒能力が弱くなり、肝臓を弱らせ免疫力が低下することで、くすりの副作用が出やすくなります。具体的な症状としては以下のようなものがあります。

    薬                  主な症状               
鎮痛剤                胃腸障害腎障害肝障害アレルギー 
胃腸薬眠気のどの渇き  
精神安定剤ふらつきめまい妄想 
抗生物質胃腸障害腎障害難聴アレルギー
利尿剤脱水症状疲労感不整脈起立性低血圧

こうして見てみると、薬によってさまざまな副作用があるんですね。鎮痛剤は「偏頭痛もち」だったりするとついつい飲んじゃいますよね。

抗生物質にも副作用があったとは知りませんでした。これからの付き合い方に気を付けないといけないですね。

くすりの効き目が弱まる

薬は常用しすぎると効き目が弱まります。

ではなぜでしょう?

 

実は、薬を常用しすぎると体がなれてしまい、くすりに耐性が付いてしまうんです。

花粉症なんかが良い例でしょう。

 

シーズンを迎えるたびに強い薬に切り替え

最後には「一番強力な薬さえも効かなくなってしまう」そんな人が増えているようです。

 

だからこそ知っておいて損はないんです。

薬は常用しすぎると身体がなれてしまい、くすりの効き目が弱くなると言うことを。

薬に依存しやすくなる

さきほどの薬の効き目が弱くなるに続く話ですが、薬には依存性があります。

薬を常用しすぎると体がなれてしまい、効き目が弱くなると先ほど説明しました。

 

もし、今、飲んでいる薬が効かなくなると、あなたならどうしますか?

もっと強い、効果のある薬をさがしませんか?

 

実はそうやって強い薬を求めるようになり「だんだんと依存していく」のです。

だからこそ、知っておく必要があります。

薬を頻繁に飲むことが続くということは「薬に依存している」ということを。

 


くすりにも消費期限がある


笑顔と困った顔

これは知らない人もいると思います。実はくすりにも消費期限があります。消費期限というよりも使用期限が正しいでしょう。

 

ではなぜ、薬にも使用期限があるのでしょう。それは薬の効き目が弱くなるからです。

 

使用期限を過ぎたくすりを飲むのはあまりオススメしませんが、飲んでも問題ないものがほとんどです。

 

だいたい薬の効き目が保証される期間としては、製造から3年~5年くらいと言われています。

また、これが開封済みのくすりになると1年から2年くらいまでしか持たないようです。

 

あなたの家の中にも眠っていませんか?使用期限が切れた風邪薬が。

これを機に一度、調べてみることをおすすめします。

 

薬にもちゃんと消費期限がありますので、注意しましょう。


まとめ


 

ノートとペン

いかがだったでしょうか。クリスは使い方しだいで毒にもなります。

そして、くすりには依存性や副作用などもあります。正しい知識をつけて薬と上手に付き合っていきましょう

 

薬に頼る頻度を減らせば、あなたの身体はより健康的になります。

 

生活習慣を見直すことで薬に頼らない強い身体が手に入ります。

とは言いつつも、私も耳が痛くなる話です。

しかし、自分の身体と向き合えるのは自分しかいません。少しずつ変わっていきましょう。

この記事を読んだひとはこんな記事も読んでいます。

http://webery122.com/movie-tickets

http://webery122.com/valentine-illumination

http://webery122.com/niwatori-tamago

スポンサードリンク

kスリ

もしブログの内容を気にって頂けましたらRSSリーダー

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です