宮間あやが退団する理由はあの人格否定発言の内容が原因なのか?

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7月28日に起きた元なでしこジャパンの主将、宮間あや選手ら4人が退団を申し入れた、あの騒動。

今回は、あの騒動について書いていこうと思います。

「人格否定」の見出しを見たときに「何事か?」と感じた方も多かったのではないでしょうか。

私自身も新聞記事を読んだときは、「女子サッカー界にもパワハラが横行しているか」なんて思っていましたが、時間が経つにつれ、”本当に監督代行だけに問題があったのか?”という素朴な疑問が沸いてきました。

ということで、あらためて騒動について考えたいと思います。

宮間あやが退団する理由はあの人格否定発言の内容が原因なのか

宮間あや選手ら4人が退団を発表したのが7月の終わり頃。

理由として挙げられていたのが、監督代行からのパワハラでした。

「具体的には、練習前のミーティングの時に宮間らに対して『お前らがいなければもっと練習がうまく行く』、宮間に対しては『お前がいなければ俺は他のベテラン組と上手くやれる』などと言っていたようです。

引用元:yahoo!ニュースより

おそらく、人格否定の発言が決定打になったのは間違いないでしょう。

たしかに、15年間チームのために貢献してきた選手に対して、この発言は問題だと思います。

自分が宮間選手の立場だったら、こんなこと言われたら”辞めてやる”そう思うことでしょう。

 

しかし、人格否定発言だけが原因で退団を決意したのではないと思います。というのも、一流のスポーツ選手がそんなヤワなメンタルをしているとも思えないからです。

 

監督代行と馬が合わなかったのでしょう。

記事を読む限りだと、監督代行の指導方法は「監督の指示は絶対」という方針だったようす。

それに反発していたのが、宮間選手たちのようです。

 

では、監督代行だけに問題があったのか?

監督代行だけに問題があったのか?

では、監督代行だけに問題があったのでしょうか。

問題となっているのが、宮間選手らが「監督の指示に対して反発していた」ということ。

監督の発言内容からも伺えますが、現監督を差し置いて、”自分たちが監督かのように振舞っていた”ということに、今回の騒動の原因があったのではないかと思います。

 

もしかすると監督代行はこの問題点に気が付いていのがかもしれません。

宮間選手は、なでしこジャパンで主将を務めるほどの実力がある選手です。しかし、その実績があるからこそ、周りが彼女に権限を与えすぎたのかもしれません。

 

「その人を知りたければ、権力を与えよ」という言葉があります。

権力を与えてもらえた彼女の姿は、果たしてどんな人物だったのでしょうか。それを表しているのが監督の発言なのかもしれません。

真相は謎に包まれたままです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の騒動では、「すべて監督に責任があった」と言えないと感じています。

たしかに、人格否定は許されることではありません。

宮間選手が怒るのもわかります。

ですが、監督代行にそのような発言をさせる問題が彼女たちにもあったのではないか?とも考えています。

 

監督サイドの記事がないため、なんとも言えませんが。

おそらく宮間選手は引退ではなく、移籍する形をとるはずですので、新チームでの動向に注目ですね。

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