愚痴ばかり言ってた自分の話と治した方法を話そう

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私はこれまでに数多くの失敗をしてきたと自負している。というのも、これまでに入社してきた新入社員の中で「もっともダメ社員」の烙印押されてきたからだ。

今回はそんな誰よりも失敗してきた私が、読者の皆さんにこれまでの失敗談をご紹介していきたいと思う。これまでにたくさん経験してきた失敗談の中でも、とっておきの「やらかしたエピソード」をご紹介しよう。

今回のテーマは「愚痴を辞められなかった自分」というテーマで失敗談を話していこうと思う。

少しでも参考になれば幸いだ。

誰にでも愚痴を言っていた新入社員時代

当たり前のことだが、その当たり前を私は軽視していた。というよりも気づいたら愚痴をよくこぼすようになっていた。周りの友人たちと比べ、自分が置かれている状況に不満たらたらだったのである。その悲惨さは、周りがドン引きするほどのものだったが、よくネットで見かけるブラック体験談ほどではない。

もちろん、「そんな会社にしか入社できなかったお前が悪い」と言われると、まったくその通りなのだが、世間の認識では、一生安泰。多少きつくても辞めるべきではない!と言われるほどのホワイト企業だった。(現在はこの認識も変わっているようだ)

当時の会社は毎月離職者が現れるほど過酷な労働条件で、不満を漏らす社員は多かった。私もそんな一人だったのだが、仕事内容自体はそれほど辛さを感じず、多くの人が悩んでいるように人間関係でつまづいてい。

私の場合は上司の横暴さに嫌気がさしていたのである。

もちろん、周りの先輩社員も同じように上司のことで頭を抱えていた。そんな状況下なので仕事中のちょっとした休憩時間にはその上司に対する愚痴大会が開かれていた。だが、それがまずかった。件の上司はその愚痴の内容をすべて把握していたのである。つまり、内通者がいた。

これが私自身の初めての会社での大きな失敗である。これ以降、その上司からは見せしめの如く、嫌がらせを受けてしまった。その嫌がらせは3年半続き、その上司が転勤してからも会社に対する不信感は払拭できず、私はその会社をあとにした。

今思うと、愚痴の話す相手を選ばなかったことが直接的な原因だったと思う。これ以降、私は自分が働いている職場の人には愚痴をこぼすことをしなくなり、愚痴自体も言うことを辞めてしまった。というよりも辞めるように矯正したのだった。

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