映画の前売り券、購入時に知っておきたい使い方と買い方の注意点

映画の前売り券、購入時に知っておきたい使い方と買い方の注意点

初めて映画の前売り券を買いたいと考えている人向けに、知らないと絶対に損する購入時の注意点や使い方などをまとめてみました。  

1. 映画館とコンビニでは「特典」が違う

「えっ!?こんなことも知らなかったの?」・・・。

そんな声が聞こえてきそうですが、意外と勘違いをしている人が多いみたいです。

なんて他人事みたいに言ってますが、実は私もその一人でした。料理

コンビニで購入した前売り券では劇場特典はもらえません。

 

コンビニ限定の特典がもらえます。特典内容を確認したい場合は、映画特典は「映画公式サイト」、コンビニ限定特典は「各お店の公式サイト」で確認しましょう。

 

また、コンビニ限定の前売り券は半券にイラストが描かれていないのもあるので、購入前には十分ホームページや店頭などで確認することをおすすめします。

 

ちなみに劇場特典も先着順になるので、必ずもらえるわけではありません。

確実に手に入れたい場合は、早めに行動しましょう。

映画館に電話で問い合わせると特典の「在庫状況」を教えてくれるので、確認してから買いに行くのが攻略の鍵です。  

2. 前売り券は2種類ある

考える人

前売り券には「全国共通券」「劇場指定券」の2つがあります。まずはそれぞれどういったものなのか解説していきます。

2-1. 「全国共通券」

全国共通券とは購入した前売り券の映画を上映する映画館であれば全国どこでも使えます。

よく半券に”全国共通特別鑑賞券”と記載がしてあるのですぐわかると思います。

 

ちなみに、全国共通券の中にも「映画館の指定がある」前売り券もあるので、必ず記載してある注意事項には目を通しておきましょう。

2-2. 「劇場指定券」

“裏面記載の劇場でのみご使用になれます”などの記載がしてある前売り券が該当します。また、”劇場指定共通映画鑑賞券”とも記載してあります。

 

劇場指定券とは指定された劇場でのみ使用可能な前売り券のことです。

 

半券の裏面だったり表面に利用可能な劇場が記載してあります

全国共通券よりも重要なことが書いてありますので、こちらも必ず見るようにしましょう。

3. 『前売り券=座席指定券』ではない

これは知らないひとも多いのではないでしょうか。

通常、映画館で当日券を買うと上映時間と座席の指定を行います。

 

しかし、前売り券の場合は有効期限は記載されていますが、この二つの指定はされていません。

従って、映画館の窓口でこの2つの指定をする必要があります。

窓口で前売り券を渡せば、見たい上映時間とその時の空席状況を教えてもらえ座席の指定が行えます。

その後、指定席券と交換できます。

 

 

余談ですが、映画を見に行く2日前から座席指定を行うことができます。

事前に窓口に行って座席指定をしておくと当日は受付に並ばず、スムーズに入場することができます。

 

デートなどの場面では非常に役に立つでしょう。  

 

ちなみに、最近流行りの3Dや4Dなどの映画を見る場合は、追加料金がかかります。

その場合も前売り券を映画館の窓口で渡せば手続きができます。

 

また、金額については映画館によって違うので、気になる場合はホームページや電話または窓口などで確認しましょう。

4. 前売り券を購入したい場合はどこで買うの?

クリップ(カラフル)

前売り券を購入したい場合はコンビニではチケット販売機が主流となっています。

 

また、映画館ではグッズ売り場やチケット売り場が設けてある劇場もあるようです。

映画館では前売り券の見本が飾ってある場合が多いので、わかりやすいと思います。

4-1. コンビニで購入するときの注意点

映画館で購入した「前売り券の半券」にはオリジナルのイラストだったりポスターが印刷してあります。

 

しかし、コンビニで購入するとほとんどの場合、このような印刷はされていません。  

 

映画館かコンビニ、どちらで購入しようか悩んだら、半券のデザインで選ぶのもいいかもしれません。

記念になりますし、半券集めも面白いですよ。  

5. 前売り券を購入するメリットとデメリット

まとめ

最後にメリット、デメリットを簡単にまとめてみました。 前売り券の購入に悩んだ時の参考にしてみてください。

 

メリットは・・・

  • 特典がもらえる
  • 当日券より安く購入できる
  • 半券がイラストやポスターが印刷されているものが多い
  • 見に行く2日前から座席指定ができる
  • 記念に残る

デメリットは・・・

  • 前売り券を失くしても再発行できない
  • 特典には限りがある
  • 払い戻しができない
  • 種類によって使える映画館と使えない映画館がある
  • 当日券と同じように窓口に並ぶ必要がある

まとめ

いかがだったでしょうか。前売り券には種類があり、2種類ありました。

また、「事前に座席指定ができる」や「当日券よりも安く購入できる」などのメリットがありました。

 

次回、映画館に足を運ぶときは、ぜひ、前売り券を購入してみてはいかがでしょうか。

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