泣けるアニメ特集!おすすめ恋愛アニメで落ち込んだ心を癒してみては

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私たちの日常生活は辛いことの連続で、心が壊れてしまいそうな気さえします。

ここに訪れたひとも同じ気持ちではないでしょうか?

疲れ、ストレス、悲しみ。泣きたくなるようなことばかりの現実から少しだけ、逃げてみるのもいいかもしれません。

 

ということで今回は、荒んだ心を癒してくれる「泣けるアニメ」について特集記事を書いてみることにしました。

この記事で紹介する作品をぜひ見てみてください。きっとまた明日、頑張るための力が湧いてくることでしょう。

【泣けるアニメ特集】個人的によかった恋愛アニメ

みなさんの心に残っているアニメはなんでしょうか?

アニメは人生の歩み方や価値観まで変えてくれる、そんな力があると思います。ここで紹介する作品もきっとその手助けをしてくれることだと思います。

それではさっそく泣けるアニメ作品をご紹介します。

蛍火の杜へ(ほたるびのもりへ)

出典元:yahoo!映画より

夏目友人帳シリーズの作者である「緑川ゆき」先生が手がけた短編アニメ。

友人帳シリーズの原点とも言える作品で、号泣するような作品ではなく、ほんの少しだけ切ない作品に仕上がっています。

余韻を楽しむ作品だと感じました。

他のアニメランキングでも紹介されていないので、隠れた名作と言えるでしょう。また、1話完結の作品なので、手軽に楽しむことができます。

あらすじ

夏休みに、祖父の家に遊びに来ていた少女・蛍は、妖怪たちが住むといわれる“山神の森”へ迷い込んでしまう。

途方に暮れ、泣き出した蛍の前に現れたのは、狐の面を被った少年・ギン。

ギンに助けられた蛍は、毎年夏になると、ギンのもとを訪れるようになる。そして、ふたりはいつしか惹かれあってゆく。

引用元:dアニメストアより

 

planetarian~ちいさなほしのゆめ~(プラネタリアン)

出典元:animate Timesより

ロボットと人間の恋を描いた作品。

原作者は「クラナド」や「リトルバスターズ!」など数多くの名作を生み出してきた、美少女ゲームメーカー「Key」に所属していた涼元悠一(すずもと ゆういち)先生がシナリオを手がけています。

この作品はアニメ版の「ちいさなほしのゆめ」から物語が始まり、劇場版の「星の人」で物語が完結します。

 

プラネタリアンはとても考えさせられる作品です。人を幸せにするために作り出された戦前のロボット「ゆめみ」と人を傷つけるために作り出された戦後の殺戮ロボット。

ふたつの存在から見えれくる「人間らしさ」とは。

あらすじ

【STORY】
私は涙を流せません、ロボットですから……

封印都市の忘れ去られた【プラネタリウム】。

そこに迷い込んだ男が出会った【ロボットの少女】、星に導かれた【奇跡の物語】

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。

その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。

彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。

そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。

そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。

「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」

突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋”。

貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘機械(メンシェン・イェーガ‐)の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。

「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。 満天の星々がみなさまをお待ちしています」

星すら見えなくなった、滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。

1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった奇跡とは――。

引用元:youtube(配信・劇場アニメ「planetarian」予告編)より

 

言の葉の庭(ことのはのにわ)

出典:言の葉の庭 公式サイトより

君の名は。で一躍、時の人となった「新海誠」監督が手がけた短編アニメ。

個人的に新海作品のなかで一番好きな作品で、「秒速5センチメートル」ほど好みの別れる作品ではありませんが、「君の名は。」から新海作品にふれた方は、少し違和感を覚えるかもしれません。

一人の少年と一人の女性の恋を描いた作品で、恋と呼ぶのかも危うい、そんな恋を描いた作品に仕上がっています。

「”愛”よりも昔、”孤悲”のものがたり」

のキャッチコピーにふさわしい作品となっています。

報われる恋とも報われぬ恋とも読み取れる、そんな複雑な恋のあり方に、あなたの心は揺れ動くことでしょう。

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。

ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。

ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

引用元:言の葉の庭 公式サイトより

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