泣けるアニメ特集!おすすめ恋愛アニメで落ち込んだ心を癒してみては

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イヴの時間

出典元:ガンスマ情報局より

恋愛アニメとは少し違いますが、とても素晴らしい作品なのでご紹介したいと思います。

「イヴの時間」という作品はそんなに遠くない未来の物語を描いたアニメです。

アンドロイドと呼ばれる、見た目も人間そっくりなロボットが普及した世界。ロボットたちは自ら考えることができ、主の生活を手助けすることを目的に作られていました。

この世界では、アンドロイドを人間(パートナー)として扱う人々は少数派で大多数の人々は、携帯やテレビなどと同じ家電として扱っています。

 

もちろん人間として扱う人々も少なからずいますが「ドリ系」と呼ばれ、肩身の狭い思いをしながら生活をしています。主人公も初めはドリ系の人々を快く思っておらず、大多数の人と同じようにアンドロイドを家電のように扱っていました。

そんなある日、自分のアンドロイドの不審な行動記録に気づき、物語が発展していきます。

イヴの時間は、もしかするとあと10年後には実現してしまうような世界を題材に描いた作品です。そのため、どこか自分のことに思える、そんな不思議な感覚になりました。

劇場版もありますが、話数自体も6話と少ない作品となっていますので、手頃に見れる作品だと思います。

あらすじ

未来、たぶん日本。
ロボットが実用化されて久しく、
人間型ロボットが実用化されて間もない時代。

ロボット倫理委員会の影響で、人々はそれを“家電”として扱うことが社会常識となっていた。頭上にあるリング以外は人間とまったく変わらない外見に影響され、必要以上にアンドロイドに入れ込む人々は“ドリ系”と呼ばれ社会問題とされるほどである。

高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することはなく、便利な道具として利用していた。ある時リクオは、自家用アンドロイドのサミィの行動記憶の中に奇妙な言葉が含まれている事に気づく。

親友のマサキとともにサミィの足跡をたどると、そこには「人間とロボットを区別しない」というルールを掲げた奇妙な店が広がっていた…。

引用元:イヴの時間 オフィシャルサイトより

 

プラスティック・メモリーズ

個人的に泣けるアニメランキング上位に入る作品。

ギフティアと呼ばれる、見た目や感情、考え方も、すべて人間と変わらないアンドロイドが普及した世界。

何一つ人間と変わらない、そんなロボット達が主役の作品です。

主人公は、そんなアンドロイドを唯一販売している世界的大企業のメンテナンス部門に配属された新入社員。

 

この職場では、人間とアンドロイドでコンビを組み、日々の業務をこなしていきます。

そんな彼らの仕事内容は、「思い出を引き裂くこと」

 

ギフティアは、技術的な問題で約10年間ほどしか記憶が持ちません。そのタイムリミットが来る前にギフティアを回収することが、彼らの仕事になります。

この世界では、アンドロイドを家族同然として扱う人々がおおく、回収業務も一筋縄ではいきません。

一つ一つの話に、心が揺れ動くそんな作品になっています。

「出会った瞬間から別れが必然的に決まっている」その現実を受け入れることのできない人々の葛藤を上手に描いてあると感じました。

 

思いっきり泣きたい人向けの作品でしょう。

あらすじ

現代より少し科学が進んだ世界。
18歳の“水柿ツカサ”は、世界的な大企業SAI社で働くことになった。
SAI社は、心を持った人型のアンドロイド、通称『ギフティア』を製造・管理する企業で、ツカサはその中でも、ターミナルサービスという部署に配属される。
だがそこは、寿命を迎えるギフティアを回収するのが業務という、いわゆる窓際部署。
しかもツカサは、お茶汲み係をしているギフティアの少女“アイラ”とコンビを組んで仕事をすることになってしまう…。

引用元:プラスティック・メモリーズ 公式サイトより

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