【夏コミ 2016】初心者必見!始発組が教える最速ルートとまとめ

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今年も夏コミの季節がやってきました。

オタクの祭典。いや、戦場と言うのがただしいでしょう。

この記事では、コミケに必要な最低限の知識と最速で会場入りするための方法を解説します。

ちなみに、持ち物などの解説は別記事でご紹介します。

 

毎年、東京ビッグサイトを貸しきって開催される、コミックマーケット。

三日間にわたり開催され、一般参加者だけでも数十万人規模となるイベントです。

昨年では、52万人もの人がこのコミケに参加しています。

 

そのため、お目当ての作家さんの同人が買えなかったり、人の波に呑まれて思うように進めないこともしばしば。

だからこそ、常連組はしっかりと準備を行います。

しかし、装備品はそんなに多くはもっていきません。「ほんとうに必要なのか?」何日もかけ精査します。

 

また、お気に入りの作家さんの情報を常に確認します。

そして、自分の中で戦略を立ててから、コミケに望みます。時には仲間のちからを借りることもあります。

初心者の方はとくに入念な計画を立てましょう。

夏コミ攻略の鍵は「いかに早く会場入りするか」これが大切になってきます。

それではひとつずつ解説していきます。

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夏コミでは、必ずマナーを守りましょう

これはどのイベントへ行くとしても一緒です。必ず、イベントごとに決まりがあります。

夏コミは大規模イベントであり、大勢の人が参加します。そのため、毎年と言っていいほど、トラブルが起きています。

 

徹夜組による違反行為、ローアングルでの撮影を仕掛けるカメコ、バイヤーによる買い占めなど、さまざまなマナー違反が散見されます。これらの行為はトラブルの元ですので、絶対に真似しないようにしましょう。

 

また、コミケでは参加する際のルールが細かく決められており、毎年ルールが修正されたり、追加されたりしています。

ルール自体はカタログに記載されているため、かならず確認しておくようにしましょう。

夏コミでは必ず、余裕をもって持ち物を準備しましょう

個人的な感想ですが、夏コミは冬コミにくらべると難度が跳ね上がります。

理由は以下の●点があるからです。

  1. 暑さ対策・熱中症予防
  2. 飲み物
  3. トイレ問題
  4. におい
  5. 雨対策
  6. 体力の消耗

夏コミでは、「装備品の準備を怠ってしまう」ことは死活問題につながります。

最悪、暑さ対策だけでもしっかりと準備しておきましょう。

具体的な対策については、別記事でご紹介します。

 

ちなみに、カタログは重くて疲れるので、必要な部分を切り取って持っていくようにしましょう。コピーをとって、クリアファイルに入れるのもいいでしょう。

カタログはとても大切です。

サークルの配置図などが載っていたり、企業ブースの詳細などが記載してあります。

忘れずもっていきましょう。

ちょっと解説

コミケの参加者はさまざまな分類に分けられます。

  • 始発組⇒始発の電車などで来るひとたち
  • ホテル組⇒前日にビックサイト付近のホテルに泊まるひとたち
  • エンジョイ勢⇒10:00の開演以降に来る、雰囲気を楽しみたいひとたち
  • 徹夜組⇒ルール無視の徹夜行為をおこなって会場入りするひとたち

コミケの参加者はだいたいこの分類に分けられます。

ちなみに私は毎年、始発で向かいますので、始発組となります。

ここでそれぞれの注意点を解説します。

ホテル組

ホテル組はコミケの開催時期が決定してからすぐ予約をしていないとまず部屋がとてません。それから、この期間中はホテル料金も高く設定されていますので、資金力がないとまず無理です。

 

つづいてエンジョイ勢ですが、気を付けないといけない点が一つあります。

それは入場規制についてです。

エンジョイ勢

コミケでは、事故防止などの観点から入場規制がされています。

その規制が解除されるのが正午ですので、ゆっくり来たい人やコスプレがメインの人などは、お昼ぐらいに到着すると丁度いいでしょう。

徹夜組

絶対にしないでください。

毎年、徹夜組対策に経費がさかれています。

正直、始発でもある程度の壁サークルであれば買えます。(一部をのぞく)

同人誌だけ欲しいのなら、「とらのあな」で十分です。

 

また、徹夜組をねらった犯罪が増えています。トラブルに巻き込まれないためにも、絶対に真似しないようにしましょう。

始発組

始発組の注意点としては、押されることによる怪我です。

当日の国際展示場 駅では大変なことになっています。

 

電車を降りたと同時に、ものすごい人が全力ダッシュで移動したりなんかもありました。

ドア付近はいち早く降りれるので、有利ですが、押されて怪我をするリスクも高まるので、注意が必要です。

 

常連、始発組が教える最速ルート

コミケでは、いかにして早い順番の入場待機列にならべるかがポイントとなります。

そのため、できるだけ早く会場に着く必要があります。

 

正攻法では、一番早くたどり着けるのがホテル組、その次に早いのが始発組になります。

始発組の移動手段はいくつか存在します。

 

いまのところ、始発組最速は新宿5:00発臨時リムジンバスが最速となっています。

ただし、完全予約制です。

リムジンバス公式サイト

 

次に私がよく利用しているルートです。

池袋5:00発 東京メトロ有楽町線 普通 新木場行き⇒新木場5:32着⇒

5:40発りんかい線 大崎行き⇒国際展示場 5:44着

 

池袋から乗る理由としては、豊洲や新木場付近にネットカフェなどが無いためです。

ちなみに、池袋周辺の寝泊り用としておすすめなのが、ハイリーファイブカフェです。

ハイリーファイブカフェ公式サイト

 

余談ですが、

電車ではゆりかもめに乗ることが最速で到着できる方法です。豊洲発5時半のものに乗れば5時37分に有明に到着します。

まとめ

いかがだったでしょうか。

コミケでは、入念な下調べと、予備知識が必要不可欠です。

また、忘れがちなのが当日までの体調管理。

万全の状態で望まなければ、満足のいく戦いはできないでしょう。

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