【夏コミ 2017】初心者必見!始発組が教える最速ルートとまとめ

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今年も夏コミの季節がやってきました。

オタクの祭典。いや、戦場と言うのがただしいでしょう。

この記事では、コミケに必要な最低限の知識と最速で会場入りするための方法を解説します。

ちなみに、持ち物などの解説は別記事でご紹介します。

 

毎年、東京ビッグサイトを貸しきって開催される、コミックマーケット。

三日間にわたり開催され、一般参加者だけでも数十万人規模となるイベントです。

昨年では、52万人もの人がこのコミケに参加しています。

 

そのため、お目当ての作家さんの同人が買えなかったり、人の波に呑まれて思うように進めないこともしばしば。

だからこそ、常連組はしっかりと準備を行います。

しかし、装備品はそんなに多くはもっていきません。「ほんとうに必要なのか?」何日もかけ精査します。

 

また、お気に入りの作家さんの情報を常に確認します。

そして、自分の中で戦略を立ててから、コミケに望みます。時には仲間のちからを借りることもあります。

初心者の方はとくに入念な計画を立てましょう。

夏コミ攻略の鍵は「いかに早く会場入りするか」これが大切になってきます。

それではひとつずつ解説していきます。

夏コミでは、必ずマナーを守りましょう

これはどのイベントへ行くとしても一緒です。必ず、イベントごとに決まりがあります。

夏コミは大規模イベントであり、大勢の人が参加します。そのため、毎年と言っていいほど、トラブルが起きています。

 

徹夜組による違反行為、ローアングルでの撮影を仕掛けるカメコ、バイヤーによる買い占めなど、さまざまなマナー違反が散見されます。これらの行為はトラブルの元ですので、絶対に真似しないようにしましょう。

 

また、コミケでは参加する際のルールが細かく決められており、毎年ルールが修正されたり、追加されたりしています。

ルール自体はカタログに記載されているため、かならず確認しておくようにしましょう。

夏コミでは必ず、余裕をもって持ち物を準備しましょう

個人的な感想ですが、夏コミは冬コミにくらべると難度が跳ね上がります。

理由は以下の●点があるからです。

  1. 暑さ対策・熱中症予防
  2. 飲み物
  3. トイレ問題
  4. におい
  5. 雨対策
  6. 体力の消耗

夏コミでは、「装備品の準備を怠ってしまう」ことは死活問題につながります。

最悪、暑さ対策だけでもしっかりと準備しておきましょう。

具体的な対策については、別記事でご紹介します。

 

ちなみに、カタログは重くて疲れるので、必要な部分を切り取って持っていくようにしましょう。コピーをとって、クリアファイルに入れるのもいいでしょう。

カタログはとても大切です。

サークルの配置図などが載っていたり、企業ブースの詳細などが記載してあります。

忘れずもっていきましょう。

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