夏コミでコスプレイヤーを上手に撮影するコツをまとめてみた

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人物写真などのポートレートは撮影場所やポーズなど様々な条件を考えなければならず、ポートレートの撮影に慣れていない場合にはうまく撮影できないこともあります。

特にコスプレイヤーを撮影する場合には人物を撮ることはもちろんですが、その人がコスプレしている衣装などもきれいに撮る必要があります。

そのためどのような撮り方があるのかを知り、満足のいく写真を撮る必要があります。

 

今回は、初心者むけに人物の取り方のコツをご紹介します。

 

テーマを決めて撮影をしましょう

写真を撮る際にはむやみに撮影していても納得のいくものは撮れません。

そのため何をどのように撮るのかテーマを決めることが重要になり、コスプレイヤーを撮る場合もどのようなイメージを持って撮っているのかが大切になります。

 

コスプレイヤーはゲームやアニメなどのキャラクターに扮している者であり、服装などの衣装からどのようなものであるかわかります。

 

どのようなキャラクターであるのかわかるのであれば、そのキャラクターのイメージに合う場所などで撮影することも大切になります。

余計な情報は写さない

ポートレートで重要なことは、人物をメインに撮影されていることになります。

 

この場合の人物とは全身だけでなく、顔や体の一部など被写体のメインが人物であるとわかる写真のことになります。

 

そのため背景はとても重要なものであり、余計な情報を写さないようにしなければなりません。

 

コスプレイヤーはコスプレをしている人物が主役であるため、背景に他の人物が写ったり意味のない建物などが移ってしまう場合には、背景をぼかすして余計な情報を与えないようにしましょう。

 

逆光をうまく利用する

屋外で撮影する場合には、太陽の光はとても重要なものであり写り方にも大きく影響してきます。

太陽の光が当たっているものを撮影するときには、被写体が明るくなりすぎてカメラが明るさを自動的に抑えてしまうため薄暗い印象のものになってしまいます。

その場合には露出補正をすることで、明るくも暗くも調整することができます。

また逆光で撮影する場合には影ができてしまい暗くなってしまいますが、コスプレイヤーの衣装がわかりやすいものであればシルエットを撮影することもできます。

フラッシュをつかう

いちばん簡単にできる方法としては、ストロボを使うことです。フラッシュを使うことで、肌が白くうつり、人物を引き立てることができます。

晴天でも使える基本テクニックですので、しっかりと習得しましょう。

まとめ

コスプレイヤーのポートレートはただ人物を撮ればいいのではなく、どのキャラクターをイメージしてコスプレをしているのかを念頭に置き、テーマを決めて撮影をすることが大切になります。

写真撮影をする際には構図やホワイトバランス、シャッター速度など様々な要素を考えなければならないためたくさん撮影をして覚えていくことが必要になります。

 

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