夏コミ2016の日程や初心者向けに持ち物をまとめてみた

コミケ

いよいよ夏コミの季節がやって来ます。日本最大級の同人誌即売イベントである、コミックマーケットは今年で90回目の開催を迎えます。

今年は8月12日(金),13日(土),14日(日)の3日間で開催されることが発表され、今年も東京ビッグサイトにて開催されることとなりました。

ここ数年で、オタクを取り巻く環境が大きく変わり、若年層を中心に独自のオタク文化が発展しつつあります。

そうした背景のおかげか、コミケにはじめて参加する人の割合も増えてきたように感じます。

ということで、今回はコミケ初心者から中級者までを対象に、「どんなものを持っていくべきか」ご紹介します。

ちなみに、コミケについてや始発組、最速ルートなどはこちらの関連記事にて紹介しています。

関連記事:【夏コミ 2016】初心者必見!始発組が教える最速ルートとまとめ

ここで少しコミケについて復習すると、

  • 毎年、夏・冬の2回おこなわれる
  • 開催期間は3日間
  • 日にちごとに同人誌などのジャンルが決まっている
  • プロ・アマ問わずに作家さんたちが、同人誌などを販売する
  • 昨年の参加人数は50万人以上(3日間での合計)
  • プロ・アマ問わず、様々なコスプレイヤーが参加する

こんな感じのイベントでした。

 

夏コミ初心者も知っておくべき、持ち物

夏コミでは以下の3点に注意しないといけません。

  • 暑さ対策
  • トイレ対策
  • 熱中症予防

では、まずは暑さ対策について解説していきます。

暑さ対策と熱中症対策

暑さ対策で持っていくと便利なものについてまとめました。

  • 冷えピタ
  • 半分だけ凍らせたペットボトル飲料
  • 汗ふきシート(クールタイプ)
  • 制汗スプレー
  • 凍らせたタオルx3
  • 瞬間冷却剤※たたくと冷たくなるやつ
  • うちわ
  • 帽子
  • 保冷バック
  • ミンティア(コールドスマッシュ)

 

このあたりを持っていくと便利です。

【もちもの解説】

冷えピタ

3

出典:小林製薬公式サイトより

冷えピタはあたまに貼って移動する人が多いです。剥がれ安いのが難点ですが、暑さ対策には重宝します。

半分だけ凍らせたペットボトル

なぜ半分だけ凍らせるのか?と言うと、全てを凍らせると溶けるまで飲めないからです。

すべて凍らせてしまうと、溶けるのが遅く、肝心な時に飲めなくなってしまうからです。ちなみにペットボトルの大きさと本数は1.5ℓを一本、500㎖を3本くらい用意すると十分です。

1.5ℓと500㎖1本を半分だけ凍らせて、残りをすべて凍らせて持っていくと最後まで冷却剤として使えます。

また、作り方としては、「半分だけ凍らせて持って行くときに残りをいれる」方法でつくっています。

汗ふきシート

ギャツビーなどの汗ふきシートでクールタイプ(冷却作用の強い)のやつがあるので、そちらを選ぶようにしましょう。

制汗スプレー

におい対策としても使えますが、最近では冷却作用のあるタイプも販売されています。

ちなみに、制汗スプレーの正しい使い方は「入浴後に使用する」です。

汗をかいたあとでは、あまり効果を発揮されないようです。

ですので、朝、出発まえにシャワーを浴びて、スプレーを使用しましょう。

そうすることで、汗をかきにくくなります。

凍らせたタオル

凍らせたタオルは首に巻くために使います。なるべく身体をふくくらいの大きさがいいです。

しかし、バスタオルサイズになると大きすぎるので、普通ぐらいものを持っていきます。

 

そして、凍らせる理由は、凍らせることで体温をさげることができるからです。

そうすることで、冷却剤としても使用できます。

また、乾いてしまったら、瞬間冷却材をタオルで巻いて首からかけましょう。

瞬間冷却剤

瞬間冷却剤は「たたくと冷たくなる」あれのことです。

使い方は、首にかけている汗拭きタオルで包んで使います。ちなみに、保冷剤でも代用できます。

うちわ

意外と見落としがちなのが、このうちわです。

なるべく大きく少しの力で風がおこるものがいいです。

会場でももらえますが、あまり涼しくないので、持っていくことをおすすめします。

帽子

帽子はツバ付きのモノがいいです。夏コミでは、屋外で並ぶことが大半なので、強い日差しにさらされることになります。

帽子をかぶることで、日差しによる体力消耗を抑えることができます。

保冷バック

保冷バックは凍らせたタオルやペットボトルを入れるために持っていきます。

冷却作用を長引かせるために必要不可欠です。

ミンティア(コールドスマッシュ)

こちらは喉の渇きをすこしでも抑えるために持っていきます。

あまり水を飲み過ぎるとトイレに行きたくなり、列に並ぶどころではなくなるからです。

次にトイレ対策です。

 

トイレ対策

トイレ対策として一番なのは、食べ物や飲み物をあまりとらないことです。

しかし、夏コミでは水を飲まないことは、熱中症のリスクを高めることになるので、おすすめしません。

そこで、解決さくになるのが、「ちびちびのみ」です。

すこしずつ、ちびちび飲むことで汗として汗として出た水分のみを補給することができます。

正直言って、これ以外の良い方法がないので、わたしはよくこれを実践しています。

 

そして、もう一つの方法が出発する「直前にトイレを済ませておく」です。

出発まえに済ませておくことで、トイレに行く回数を減らすことができます。

 

ちなみに、トイレに行けるチャンスは出発前と開場待ちをしている間とすべてのサークルを回り終えたあとあたりでしょう。

しかし、トイレは非常に込み合うので、行かないことが一番です。

次に、コミケで持っていくと便利なものを紹介します。

 

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