猫の恩返しに山田孝之が出演していた!気になる役は?

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みなさん、あの人気俳優の「山田孝之」さんが”猫の恩返し”に出演していたのご存知でした?

実は、このジブリ作品にも出演していたんです!

ということで、今回は「猫の恩返し」と「山田孝之」の関係性についてご紹介します。

実は、ルーンの声は山田孝之だった!

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そうなんです。山田孝之さんが演じていたキャラクターの役は、猫王の息子”ルーン”だったのです。

ちなみにルーンが”ピンとこない”というひともいると思いますので、すこしご紹介します。

 

■ルーン

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出典:えぬ速より

猫の国の王子。恋人(恋猫)のユキが好きだったお魚型のクッキーを探し人間界に来ていて、車に轢かれそうになったところをハルに救われる。

猫王を反面教師にしてきたため、父親と違い誠実で真面目な性格をしている。父親と同じ色のオッドアイ。

終盤にユキにプロポーズする。原作では映画とは違い、マイペースな性格である。

引用元:wikiより

作中では、主人公「ハル」に命を救われることで物語が進んでいきます。

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出典:ciatrより

猫の恩返し(ルーン役)に出演したときの山田孝之について

猫の恩返しは2002年に公開されたジブリ作品で、14年前の作品になります。

そして、その当時の山田孝之さんはというと、1983年生まれですので、当時19歳。

1999年に俳優デビューしていますので、まだまだ俳優としては仕事にすこし慣れ始めてきた頃でしょうか。

 

あの当時、山田孝之さんが19歳だったんですね。現在の彼は33歳ですので、懐かしさを感じます。

ルーンを演じていた頃に比べるとかなり成長されていて、現在では”カメレオン俳優の呼び名を通り越している”とか”役に転生している”

なんて言われてたりするほどの実力派俳優となっています。

 

確かにヒット作を思い返してみると「世界の中心で、愛をさけぶ」から始まり「タイヨウのうた」や「電車男」、最近だと「勇者ヨシヒコの冒険シリーズ」なんかがありますね。

まさにヒットメーカーですね。

そんな憑依俳優の山田孝之さんですが、役作りにマイルールがあるんだとか。

山田孝之のマイルール

山田孝之さんが自分の中で決めている決まりごと。「マイルール」は全部で五箇条あります。

 

■山田孝之のマイルール

一、脚本を読んでから受けるかどうか決める

二、原作は読まない

三、発声や話し方を工夫する

四、髪型やひげなど、変えられるところは全て変える

五、掛け持ちはしない

 

役作りへのこだわりっぷりがすごいですね!さすが一流のプロです。

とくに「原作を読まない」や「掛け持ちはしない」にこだわりが感じられます。そのほかの役者さんも同じことをされているのかもしれませんが、一般人からするとこのあたりは、やっているものだと思っていたので、意外でした。

掛け持ちをしないことで、ひとつの役に集中できるのでしょう。

それだけ「役」に対する思い入れが強いのだと感じます。つい”あれもやって、これもやって”となりがちなのが現代人。

それを捨てることで「いいものができる」と身を持って証明してくれています。

 

不器用ながら、ひとつのことだけに集中する。それこそが俳優、山田孝之の本質ではないでしょうか。

まとめ

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出典:BUZZ Preesより

いかがだったでしょうか。

今回は、ジブリ作品のひとつである「猫の恩返し」と「山田孝之」さんについてご紹介しました。

2016年11月18日(金)、金曜ロード-ショーで放送されますので、ぜひ、お時間が合えば見ることをおすすめします。

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