おでんの具。静岡おでんとここが違う!人気ご当地おでんを徹底分析

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前回、静岡おでんの魅力と2016年3月11日(金)から静岡市で開催される「静岡おでんフェア2016」をご紹介しました。今回は静岡おでんに引けを取らないほどおいしい、全国各地にあるご当地おでんをご紹介します。

 

ちなみに、静岡おでんについてしらない人は、こちらの記事をご参照ください

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1. 普通のおでんとここが違う。静岡おでんの違うとこ


これもおでん!?静岡おでんの魅力と静岡おでんフェア2016まとめ』で静岡おでんの魅力を持て余すことなく紹介しましたが、ここでも少しだけ静岡おでんについておさらいしてみたいと思います。

 

静岡おでんの特徴

  • だしが黒い
  • お勘定が特殊な会計方法
  • 静岡おでんと書いて「しぞーかおでん」呼ぶ
  • 昔ながらは砂糖不要!でもすこし甘い独特な味
  • おでんの具に見慣れないものばかり…etc

例を挙げれば数しれず。ちなみに具材はこんな感じの具が入っています↓

静岡おでん

出典:http://www.hoodo.jp/kanejo/goods_id-01900027.html

 

普段見慣れているおでんといえば、薄いだし色のものを思い浮かべますよね。「あれっ」っと思うその違和感に、強烈な好奇心と「食べてみたい」という欲求が駆り立てられるのかもしれません。

 


2. 静岡おでんに負けてない!姫路おでんのそこんとこ


ご当地おでんは静岡おでんだけではありません。兵庫県、姫路市にあるご当地おでん。そのなも姫路おでん。過去二回、姫路おでんのイベントが開催されるほどの人気ぶり。前回の記事ですこし紹介しましたが、今回はその魅力を存分に知ってもらいたいと思います。

 

姫路おでんの特徴は、なんといっても生姜しょうゆをかけて食べるところ。この点は外せません。また姫路おでんにも2種類の調理法があり、それぞれ食べ方や味付けが異なります。

 

たとえば、生姜しょうゆを盛り付けたお皿にかける食べ方と小皿に生姜しょうゆを入れ、おでんをつけていただく食べ方があります。

おでん

出典:http://cookpad.com/recipe/2401209

 

 

他にも関東煮(かんとうだき)とよばれる、濃く甘い味付けにする作り方と薄味に仕立てる作り方があったりします。このようにいろいろな楽しみ方があるところが、静岡おでんに引けを取らない点だと思います。

 

ちなみに肝心の具材ですが、姫路おでんの種も変わったものが多いです。牛すじはどのご当地おでんにも欠かせないものですが、他にもじゃがいもや焼き豆腐をいれるのが姫路のこだわり。


3. 京おでん。あっさりとした上品な味わいが魅力的!


京都代表、ご当地おでんの京おでん。京都おでんとも呼ばれ、地元のひとに親しまれています。特徴はだし汁にあります。京風だしと呼ばれ、上品であっさりとした味わいのおでんです。

 

基本は薄口しょうゆで下味をつけますが、専門店などではしょうゆを一切つかわなお店もあります。京都ならではの「食」へのこだわりが見えます。

京おでん

出典:http://r.gnavi.co.jp/k144825/photo/menu/

食べ方はそのままでいただく場合もあるし、白味噌ベースの味噌だれをかけて食べるところもあります。京おでんはだし汁が京風というところが共通点ですね。

 

余談ですが、おでん発祥の地ってご存知ですか?いくつかの諸説がありますが、そのひとつにこの京都が発祥だという説があります。ちなみに、もともとおでんと呼ばれていたものは、私たちが知っているこのおでんではなく、豆腐田楽のことをおでんと呼んでいたそうです。

 

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