planetarian2話(プラネタリアン)アニメ第二話の感想(ネタバレあり)

ゆめみ 電球 原作

7月7日(木)、七夕の日に合わせて、planetarian~ちいさなほしのゆめ~の第1話がネット配信されています。

今回は、第1話に引き続き、第2話の感想を紹介したいと思います。
ちなみに、第一話の感想が気になるかたは、こちらのリンクよりご確認ください。

Planetarian(プラネタリアン)第一話の感想を確認する

ちなみに、公式サイトが更新され、テレビCMの映像が公開されました。

 

それでは、前回までのあらすじです。

Planetarian(プラネタリアン)第1話のあらすじと補足

前回の放送では、主人公「ほしのゆめみ」の誕生から屑屋との出会いまでが放送されました。

arasuji

引用元:Planetarian公式サイトより

世界大戦の影響で、人々から見捨てられた街【封印都市】。

そこに、まだ見ぬお宝を発見するため単独で潜入している男“屑屋”。

探索中、都市を徘徊する戦闘機械に追われ、廃墟と化したデパートのプラネタリウムに迷い込んだ。

そこには、少女の形をしたロボットがいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。

突然現れたロボットに警戒する屑屋だが、ゆめみは彼に、すでにこの世界では見ることができなくなった「星空」を見せると言い……。

引用元:planetarian公式サイトより

ネット上の評価も好評化のようで、第二話に期待が高まっていました。

ちなみに、第一話ではゆめみの健気な姿に、徐々に心をひらく屑屋の描写などが細かく描かれており、個人的にも今期、いちばんのアニメになりそうと感じました。

アニメ自体は全5話でおわり、その後の物語を描いた劇場版「星の人」で完結します。

もともとはドラマCDとして発売されていた、4つの作品のうちのひとつで、その他の作品の内容も含めて劇場版にするのかが、個人的に気になる点です。

Planetarian(プラネタリアン)第2話「投影機修理」のあらすじ

第二話では○○から○○までが放送されました。

 

プラネタリウムに残って、投影機【イエナさん】の修理をすることになった屑屋。
ゆめみも一緒に手伝うが、長い間稼働していなかったため作業は難航する。
ゆめみの話を聞くと、彼女は1年間に7日間しか稼働していない状況で、目覚めたその日に、この場所に訪れた偶然に屑屋は驚く。
修理を続ける内屑屋が徐々にゆめみに心を許していく最中、彼女はある願いを告げようとする。

引用元:Planetarian公式サイトより

この「ちいさなほしのゆめ」の物語自体はアニメで終わってしまうため、物語の中盤といったところでしょうか。

つづきが気になる終わり方だったので、来週がたのしみです。

Planetarian(プラネタリアン)というタイトルについて

ここでタイトルにもあるプラネタリアンの意味について解説します

Planetarian(プラネタリアン)とは、プラネタリウムで働く人のことを指します。つまり、プラネタリウムの機器操作や解説をする人のことです。

そして、ちいさなほしのゆめでは、主人公のゆめみの職業がプラネタリウムの解説者です。
まだ、機器操縦者は現れていません。

しかし、第二話のタイトルを見てください「投影機修理」となっています。
そして、修理をおこなった人物こそ、この物語のもう一人の主人公「屑屋」です。

つまり、この二人がそろって物語がはじまるのです。

くずや

引用元:Planetarian公式サイトより
このプラネタリアンは「ちいさなほしのゆめ」から始まり「星の人」で物語が完結します。
今後は、その点にも注意してアニメを見るとより、楽しめるかもしれません。

ちなみに、星の人では「屑屋のその後の物語」が描かれています。いったい、どんなクライマックスが待っているのでしょう。

第3話「ゆめみの投影」の放送予定日は、2016年7月21日(木)となっています。

公式サイトで最新情報を確認する。

これから、どんどん面白くなってくると思いますので、今後に期待です!
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