槐柳二が演じたキャラ役はこんなにいた!意外と知られていない出演作品について

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誰しもが知る、あの国民的アニメ「天才バカボン」で一際目立つサブキャラクターがいた。

読者の皆さんもよく知るあのキャラクター「レレレのおじさん」である。

あの役を昔から演じている人物をご存知だろうか?

実は、この国民的キャラクターを演じている人物こそ、槐柳二(さいかち りゅうじ)さんである。

今回はその槐柳二さんについて、意外と知られていない「これまでに演じてきたキャラクター」の一部をご紹介したい。

また、槐さんについて簡単に、そのプロフィール情報や経歴なども合わせてご紹介しよう。

槐柳二(さいかち りゅうじ)のプロフィールや経歴について

まずは簡単に槐柳二(さいかち りゅうじ)さんについてふれていこう。

■経歴

  • 名前:槐柳二(さいかち りゅうじ)
  • 生年月日:1928年3月27日
  • 出身大学:早稲田大学
  • 職業:俳優・声優
  • 出身:東京都

槐さんは、1928年3月27日生まれの89歳である。出身は旧東京府(現在の東京都)で、早稲田大学をご卒業されいている。

声優さんといえば、「声優学校を卒業されアニメの仕事をもらうために、様々なオーディションを受けている。」と個人的には思っていたのだが、槐さんは現在の声優さんたちと比べるとその経歴は少し、特異である。

その経歴の特異制については、ウィキペディアに記載されていた。

早稲田大学を卒業後、演出劇場、劇団演出座を経て劇団テアトル・エコーに所属。

かつてはテアトル・エコー附属養成所の所長も務めており、コント赤信号のメンバーや中村有志、野沢直子、ダチョウ倶楽部の上島竜兵や寺門ジモンを育てた。晩年は朗読を中心に活動していた。

 

声優としては吹き替え草創期より活躍し、若手時代から持ち前のしわがれ声を活かした老人役を得意とする。

老人役だけでなく中年男性や人以外のキャラクターも演じている。ずっと老人役を引き受けていたため、「ご先祖様」と呼ばれていたという。

引用元:ウィキペディアより

槐さんは、その持ち前の「しわがれ声」が持ち味で数多くの老人役をこなしている。また、中年キャラや動物キャラまで演じているほど、声を自在に変えることができ、多くの名脇役キャラを演じた。

1928年生まれということで、戦争経験者でもある。青年期に経験している軍事訓練が原因となり、この独特しわがれ声になったと生前に語られていた。

個人的には「レレレのおじさんの声の人」という印象が強く、亡くなったというニュースを見た当初は、レレレのおじさんも、今後はドラえもんのように声が変わり、「その違和感を覚える作品になるかもしれない。」なんて考えていた。

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