SAMMERSONIC2016(サマーソニック)東京・大阪の日程やアクセスを解説

aikyatti
SUMMER SONIC 2016は8月20日(土)と21日(日)の二日間で行われる、日本を代表するロック・フェスティバルのひとつです。
 
ちなみに、日本4大ロックフェスといえば、以下のロックフェスのことを言うようです。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL
SUMMER SONIC
RISING SUN ROCK FESTIVAL
 ・FUJI ROCK FESTIVAL
 
今回は、そのひとつである「SUMMER SONIC 2016」の見どころと、「東京」「大阪」各会場へのアクセス方法などをご紹介します。

SUMMER SONIC 2016の出演者について

サマーソニック(通称:サマソニ)とは、2000年頃から夏の風物詩として、毎年、豪華な出演者と演出で評価を得ている、ロックフェスのひとつです。
 
日本4大ロックフェスのひとつとして知られ、今年も大御所から注目の新人まで、さまざまなアーティストが出演します。
toukyou
 
ちなみに、今年の参加アーティストはこちらの公式サイトよりご確認ください。
 
東京開催のアーティスト
大阪開催のアーティスト
 
すこし、注目アーティストを紹介すると、サマソニといえば、毎年、海外の大物アーティストがヘッドライナーを務めることが多いことで有名です。
 
今年もイギリス出身の世界的ロックバンド「RADIOHEAD(レディオヘッド)」がヘッドライナーを務めることになり話題となりました。
 
 
また、BBC注目の新人バンド(ブロッサムズ)も参加が決定し、例年以上に盛り上がること間違いなしです。
 
それでは、今年のサマーソニックの詳細です。

SUMMER SONIC 2016の概要

SUMMER SONIC 2016は東京と大阪の二箇所で開催されるロックフェスです。
 
8月20日、21日にかけて行われる夏の大型ロック・フェスティバルで、「気軽に行ける日帰りフェス」をコンセプトにしています。
 
 
日帰りフェスをコンセプトにしているだけあって、開催場所は主要都市である「東京」や「大阪」でおこなわれます。
 
 
アクセスも良く、都市型フェスならではの商業性やノリを重視したアーティストが毎年多数出演します。

SUMMER SONIC 2016アクセスについて

東京の会場となる「QVCマリンフィールド&幕張メッセ」は、会場に大型駐車場も設けられていますが、数に限りがあるため、公共の交通機関を利用するとスムーズでしょう。
また、会場の最寄り駅は「海浜幕張駅」となっており、QVCマリンフィールドへは徒歩で約7分、幕張メッセへは約15分ほどかかります。
黒子
 
ちなみに、アクセスマップなどについては、こちらのリンクよりご確認ください。
【公式サイト】アクセスページを確認する
 
それぞれの地図についてはこちらからどうぞ。
東京会場マップ(Googleマップ)へ移動する
また、大阪の会場となる「舞洲サマーソニック特別会場」の最寄り駅は、「地下鉄コスモスクエア駅」か「JR桜島駅」となります。

徒歩だと距離があるため、有料ですがシャトルバスを利用すると早くつくことができます。

SUMMER SONIC 2016のみどころ

今年のSUMMER SONIC 2016は世界的ロックバンドのレディオヘッドを筆頭に注目のアーティストがたくさん出演します。
 
ちなみに、今年いちばん注目されているのが、ブロッサムズのようです。
ブロッサムズはマンチェスター出身の期待のアーティストで、先日デビューアルバムを発表したばかりの新人アーティストです。
 
世界中で彼らのステージパフォーマンスが注目されており、サマソニでの注目度も高いようです。
 

SUMMER SONIC、当日の服装について

サマソニではメイン会場が屋外になるため、水分補給などの熱中症対策はもちろんですが、服装による体温調節も必須となります。
なるべく、涼しくなるような格好が望ましいです。
半袖や短パン、女性もカーゴタイプのショートパンツなんかもおすすめです。
服装
 
そのほかの服装についてはこちらのサイトをご参照ください。
最後にサマソニに必要な持ち物についてご紹介します。

SUMMER SONIC、当日の持ち物について

<持ち物一覧>
・スニーカー
サンダルは足をよく踏まれるため、絶対にやめておきましょう。よく動くので、履きなれた靴をおすすめします。
 
・帽子
今年も8/20と21に開催されますので、熱中症が懸念されます。また、サマソニの会場は、屋外と室内の両方が存在し、メイン会場は屋外スペースとなります。
そのため、服装による体温調節は必須となります。
 
・サングラス
こちらも同様で、強い日差しをさけるのにおすすめです。
 
・タオル
タオルは汗拭き用としてもっていきます。瞬間冷却剤をもっていけば、タオルにくるんで、熱中症対策としても使えます。
 
・水分や塩分
熱中症対策として、塩分を含んだスポーツ飲料や熱中飴をもっていくと思わぬトラブルも回避できます。
夏場の屋外イベントでは、熱中症で倒れるひとが続出しています。最低限、この二つは確保しましょう。

まとめ

まとめ
 
夏を彩るさまざまなロック・フェス。
SUMMER SONIC はそのひとつであり、これからもその不動の地位を築くことでしょう。
 
また、6月17日に新作を発表した、ロック界のレジェンド「レディオヘッド」のパフォーマンスや、BBCも目を付けた期待の新人「ブロッサムズ」の初々しいステージなど、今年のサマソニは、ロック好きもフェス好きも盛り上がること間違いなしです。
 
ぜひ、みなさんも行かれて見てはいかがでしょう。
 
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