スマホやカメラで今すぐ上手に写真撮る方法を解説してみた【基礎編】

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皆さんはよく写真を撮ったりされるほうですか?

こんな質問を投げかけてると、ほとんどの方は「撮るのは好きだけど、上手に撮れない」だったりとか「どれか上手に撮れた写真なのかわからない」そんな答えが返ってきます。

結構、「写真を上手に撮りたい!」そう思ってる人は多いようです。

でも、カメラテクニックを解説してある本って、初心者にはあまりよくわからなかったりしますよね。

 

ということで今回は、今すぐ使うことのできる簡単な撮影テクニックをご紹介したいと思います。撮影に関する、ほんの少しの知識があるだけで、周りの友達と差をつけることができますよ。

それではさっそくご紹介していきましょう。

スマホやカメラで上手に写真を撮る方法!簡単な構図を覚えよう

スマホやカメラで上手に写真を撮るのに欠かせない要素がこの「構図を理解する」ということになります。

構図というのは簡単に言うと「撮影したい物のバランスや配置をセンス良く撮影すること」ということだと考えています。

この構図を理解して撮影するのと、しないのとでは撮れた写真の出来が全然ちがってきます。

 

今回はこの構図の中でも比較的簡単なものをご紹介しようと思います。

日の丸構図

出典:studio9より

日の丸構図とは、被写体(撮影したいもの)を中心に配置し撮影する構図で、安定感が出て、中央に視線を集めやすくなります。

もっとも簡単でおそらく知っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、良く知られている構図なためか、非常に飽きられやすく「面白みのない写真」と受け取られやすい構図でもあります。

 

一見、使えない構図にも思えますが、そんなことありません。実は上手な写真を撮る上では、とても有効な構図なのです。

日の丸構図のデメリットは、「飽きられやすい」「中央に視線が集まるので、複数被写体がある場合は映えない」などがありますが、この構図の一番のメリットは、「メッセージ性の強い写真が撮れる」という点にあります。

つまり、被写体(撮りたいもの)本来の良さを引き出すことができる撮影テクニックなのです。

 

簡単に挑戦できる反面、この日の丸構図を使いこなすのはとても難しく、奥の深い構図でもあります。

そこにカメラの面白さがあるのです。

日の丸構図は「被写体そのものを目立たせたい」そんなときに使うと効果的でしょう。

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