隅田川花火大会、気になる2016年度のスケジュールはこちら

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2016年度の隅田川花火大会のスケジュールなどを簡単にまとめています。

初めて隅田川花火大会に行こうと考えている人や、毎年、場所取りなどで失敗している人必見の内容もお届けします。

具体的には、ネット上に上がっている情報をもとに、その中でも特におすすめする情報を厳選しています。

 

いろんなサイトでご紹介されているだけあって、非常に注目度の高い花火大会です。

正直、どの情報が正しい情報なのか?不安になりませんか?

だからこそ当サイトでは、様々なサイトで紹介されている情報の中から、重複している信頼度の高い情報のみを厳選してみました。

 

いろんなサイトで紹介されている情報だけをまとめたので、信頼度も高くなります。

ぜひ、参考にしてみてください。

それではさっそくご紹介します。まずは目次です。

 


  • 【全日本大学駅伝2016】優勝候補はどこか?日程や注目大学など解説します

隅田川花火大会。傾向から見る今年のスケジュール


 

隅田川花火大会は、伝統ある花火大会です。

関東三大花火大会の一つで、毎年、大勢のひとがこの花火大会を見に行っています。

また、2015年度の都内花火大会ランキングにて5位にランクイン。

昨年は96万人の人たちがこの花火大会に参加しています。

 

ちなみに、この約100万人という人の数がもっと想像しやすいように、

有名なイベントの来場者数をご紹介します。

有名なイベントの来場者数

コミケットマート(コミケ):3日間で約60万人

フジロック        :4日間で約11万人

三社祭          :3日間で約100万人

明治神宮初詣       :3日間で約300万人

隅田川花火大会      :1日で約96万人

 

約100万人の人々で賑わいを見せる隅田川大会。

毎年の傾向からおおよその開催時期が予測できます。

今年の開催日程

例年の傾向だと、毎年7月の最終土曜日に開催されています。

昨年の開催日程は2015年7月25日(土)でした。

 

この情報をもとに今年の開催日を予測すると

2016年7月30日(土)に開催される可能性が高いです。

※30日(日)が中止になった際は、31日(日)に開催される可能性が高いです。

 

また、中止のお知らせは公式サイトにて、遅くても当日の午前10:00までに公表されます。

天候が不安定で開催されるのか不安な場合は、公式サイトで確認しましょう。

公式サイトhttp://sumidagawa-hanabi.com/

次に各会場ごとの開催時刻と特徴です。

 

第一会場

開始時刻

19:05~20:30

特徴  

いろんな種類の花火が楽しむことができる。いままでに、「たまごっち」や「ポケモン」を始めとする子供向けの花火も登場している。昨年は、妖怪ウォッチなども登場している。

第二会場

開催時刻

19:30~20:30

特徴

第二会場では約10,650発の花火が打ち上がり、第一会場より打ち上げ数が多く見ごたえがある。また、露店の種類やコンビニ、トイレなどの設備が充実している。

 

隅田川花火大会でよく言われている定説にこんなものがあります。

第一会場は量より質、第二会場は質より量

 

ちなみに、昨年の花火の打ち上げ数は以下の通りでした。

第一会場:約9,350発

第二会場:約10,650発

第一会場と第二会場の合計で約2万発の花火が本大会で打ち上げられます。

 

お面

会場選びのポイントとしては、何を重視するか?これにつきます。

 

第一会場では第二会場に比べ、花火をきれいに見られるスポットが多くあります。

 

しかし、欠点として非常に混みます。また、コンビニやトイレなどの設備は第二会場に比べると少なく、そういった面では非常に不便です。

 

花火そのものを楽しみたい人向け、たとえば、カメラでベストショットを狙っている人などは、第一会場のほうがむいていると思います。

 

一方、第二会場では高いビルなどが邪魔をして、あまり綺麗に花火を楽しめません。

少なからず、楽しめる場所もありますが、非常に競争率が高いです。

しかし、コンビニやトイレなどの設備面では、圧倒的に第二会場がおすすめです。

花火そのものを楽しみたい人向けではなく、花火大会の雰囲気を楽しみたい人や家族連れにおすすめです。

続いては、「最低限知っておきたい」ポイントをご紹介します。


初参加組は要注意!最低限、知っておきたいこと


全国で開催されている花火大会の中でもトップクラスの参加人数を誇る、隅田川花火大会。

何度も参加したことのある人は必ずと言っていいほど、しっかりとした準備をしています。

そこで、ここでは隅田川花火大会に参加するなら、知らないと失敗する最低限、知っておきたいことをまとめてみました。

人ごみ
  • 携帯の電波障害が起こりやすい
  • 友人や家族とはぐれるひとが続出している
  • 盗難やスリも発生しやすい
  • 第一会場は質重視、第二会場は雰囲気重視
  • 露店やコンビニ、トイレなどの設備は第二会場が多くある
  • 熱中症対策は必須。毎年、気温が30度以上+湿度が70~80%ほどある
  • 花火大会が終わる前に帰宅しないと帰りが悲惨。毎年、JRでは遅延などが発生している

全国各地で開催されている花火大会のなかで、7番目の規模を誇る隅田川花火大会。

毎年100万人もの人がこの花火大会を見に来るので、友人や家族とはぐれてしまう人が続出しています。

また、会場周辺では人が集中しているので、携帯の電波が悪くなり同伴者とはぐれても連絡が取りづらかったりします。

はぐれたときのために、前もって集合場所を決めておくと安心です。

 

最後にまとめです。


まとめ


いかがでしょうか?

隅田川花火大会は非常に注目度の高い、人気の花火大会です。

それぞれの目的に応じて打ち上げ会場を選び、早め早めの行動を心がけましょう。

それから、荷物が多くなりすぎると帰り道が大変ですよ!ほどほどにしましょう。

 

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