七夕の由来や七夕飾りを折り紙を使った作り方などをまとめてみた

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七夕の季節になると、願いごとを書いた短冊をささの葉に下げた光景を、街の中などいろいろなところで見かけることがあるのではないでしょうか。

カラフルな色合いの紙を使えば、短冊だけでも飾りとしてはシンプルで良いのですが、時間があれば折り紙などで輪つづりや、吹き流しなどを作ってみても楽しいものです。

また、折り紙か、薄紙を使ったくす玉は、豪華な七夕飾りになることでしょう。

飾り一つ一つに由来がある

七夕の飾りとしても有名な吹き流しとくす玉ですが、その由来をご存知でしょうか。

そもそも吹き流しは、織姫と非常に関係が深いもので、織り糸の形を表しているといわれています。

そして、こどもが将来、織姫のように機織りや裁縫が上手になることを願ったり、健やかに育ち、長寿であることを祈っているのです。

一方のくす玉は、8月におこなわれる仙台七夕が発祥の地であるといわれ、森天祐堂の主が飾りを考えていたときに、庭のダリアを見て思いついたのだそうです。

 

吹き流しを作るためには

特に、こうでなければならないということはなく、自分で思ったように自由に作れば良いことであると考えられます。

ただし、目的が長寿を願うのであれば、出来るだけ流す部分を長めに作るほうが、天にもその思いが届きやすいかもしれません。折り紙や薄紙などに適度な太さで細く切れ込みを入れたり、柄の入った紙や和紙などを使うと趣きが出ます。

また、何色かの紙を使ってつなげるなどして長さを出すと、風になびいてとてもきれいに見えるのではないでしょうか。

 

吹流しのつくりかた

初級:むずかしさ★✩✩

もっともオーソドックスな吹流し

 

中級:むずかしさ:★★✩

星型のふきながし

ホッチキスでとめているところをのりづけするだけで、見栄えもよくなります。

★

出典:金魚のおもちゃ箱(七夕飾り折り紙で簡単【星の吹流し】【着物】【笹の葉】の作り方)より

ちなみに、作り方はこちらのサイトに載っています。

【作り方】ホッチキスなしの星の吹流し

 

上級:むずかしさ:★★★

すこし、手間はかかりますが、豪華なふきながしが作れます。

 

ちなみに、この他にもさまざまな吹流しの作り方をまとめサイトがありました。

たとえばこんなの

ちょうちん

 

 

 

 

出典:All About 暮らし(吹流しデコレーションでにぎやか笹飾り!)より

吹流しのつくりかた

ぜひ、参考にされてみれはいかがでしょうか。続いてはくす玉についてです。

くす玉を作るためには

美しく咲いたダリアの花がひとつではなく、それをたくさん集めて四方から豪華に見えるように作ります。

一番簡単なのは、薄紙でポンポンを作るときのように、数枚の紙を一緒に蛇腹のように折って、中央を糸など束ねて花のように開き、それをいくつかのりなどでくっつけることでしょう。

少し難しいのは、折り紙で菊の花などの形を必要な数だけ折って、それをくっつけてさらに立体的にする方法です。

いろんなくす玉の作り方

初級:むずかしさ★✩✩

中級:むずかしさ:★★✩

上級:むずかしさ:★★★

少し難度が高いですが、こんなのも作れます。

花のくす玉

出典:セツの折り紙処(折り紙の花のくす玉の折り方!七夕飾りに60枚の作り方をご紹介)より

作り方はこちらのサイトがわかりやすく紹介されています。

上の画像のくす玉のつくりかた

こちらは折り紙を60枚ほど使用して作成されているので、手間もかかります。しかし、作った時の達成感と見た目のよさで、きっと良い思い出になると思いますので、作ってみる価値はあります。

まとめ

一年にたった一度だけ、天の川を渡って出会うことが出来る織姫と彦星の物語は、とてもロマンティックです。

また、それにちなんだ七夕には、それぞれに意味があり、人々が家内安全、無病息災などを願う気持ちがしっかりと込められているようです。

一年に一度の願いごとをすると同時に、込められたさまざまな意味を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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