【全日本大学駅伝2016】優勝候補はどこか?日程や注目大学など解説します

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今年の全日本大学駅伝は、2016年の日程は11月6日に決まりました。

熱田神宮を出発して、伊勢神宮まで向かう8区間106.8kmで行われます。

大学駅伝の3冠レースのうちの2レース目で、全国の学校が集まります。

前年の大会でシード権を取得したチーム以外の出場チームを決めるため、6月から各地区で地区選考会が行われます。各地区、狭い出場枠にたくさんの学校が出場しますが、今回は注目の学校について紹介します。

 

前年度優勝の東洋大学について

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出典:sportsnaviより

まずは、前年に優勝した東洋大です。東洋大は、前年まで全日本大学駅伝を1度も制覇したことがありませんでした。

そのため、前年のこの大会にかける意気込みはものすごく、各選手の意地を感じた大会でもあります。

 

1区2区で東洋大のエース格の選手である、服部兄弟が走りました。兄弟共に、区間トップの走りを見せて、スタートダッシュに成功しました。

2016年は兄の服部勇馬が卒業しますが、弟の弾馬がまた登場する予定なので、その走りには要注目です。

学生駅伝3冠を目指す青山学院大について

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出典:朝日新聞DIGITALより

昨年2位に終わってしまった青山学院大は、2016年は学生駅伝3冠に賭けています。2016年の箱根駅伝を圧倒的な走りをみせ、優勝しました。

その実力は本物で、強い4年生が卒業してしまいましたが、選手層が厚く、また新しい戦力が台頭してくるに違いありません。

 

学校を代表して大会に出場するだけでも、大変なところなのです。箱根駅伝を経験した人を中心に、メンバーを選んでくることが予想されるので、強いメンバーになってくるでしょう。2016年大会の一番の注目の学校でしょう。

全日本に強い駒澤大について

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出典:生活に役立つ記事より

全日本大学駅伝に強い、駒澤大学も侮れません。過去最多の12回の優勝を飾っている学校なので、全日本大学駅伝の勝ち方を知っています。

前年は東洋大、青山学院大に次ぐ3位となってしまいましたが、最初から流れに乗ることができれば、優勝できる力は持っています。

選手層の厚さはどこの学校にも劣るものではないので、2016年の大会は期待することができます。勝ち方を知っている監督が指導しているので、2016年の大会に対する意識はとても高いものがあるでしょう。

 

まとめ

2016年の全日本大学駅伝は東洋大、青山学院大、駒沢大の3強を中心に展開していくでしょう。

しかし、この駅伝は展開次第では、他の学校の台頭も十分に考えられるので、3強を脅かす学校も出てくるかもしれません。ただし、8区間106.8kmという総合力が問われる大会なので、前年の上位3チームが中心となっていくことが予想されます。

 

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