デカビタcの効果や妊娠中でも大丈夫?カフェイン含有量が不安

スポンサードリンク

「結論から言うと、毎日1本程度なら飲んでも問題はないが、あまり飲まないほうが良い。」

というのが私の見解です。

 

まず、飲んでも1日1本程度なら問題はない根拠についてですが、デカビタCに含まれているカフェイン量が100mlあたりに10mg未満と公式サイトで公表されています。

そして、意見は分かれていますが、大体1日/300ml以上のカフェインを摂取しつづけていると、低体重児出産や流産のリスクが高まるようです。

 

また、イギリスのとある研究チームによる発表だと、1日/141ml以上のカフェイン摂取でも、低体重児のリスクが高まるとの見方があり、「なるべく避けたほうが良い」という結論に至りました。

このデータは欧米諸国の人たちを基準としていますので、日本人だとさらに1日のカフェイン摂取量は制限したほうが良いでしょう。

 

厳しく見積もって、50ml以下が望ましいと考えられます。多くのサイトさんで見かけるのが、「カフェイン摂取量が100ml以下」という意見です。

 

しかし、専門家の意見でも「100ml以下が望ましい」だったり「50ml以下が望ましい」だったりと、意見が分かれており、正確な答えは出ていないようです。

ですので、「できるだけ少ない摂取を心がける」この意識が大切になってきます。

 

コーヒーやエナジードリンクだけじゃない!?一番摂取率が高いのは?

実は、お茶なんです。

お茶にもカフェインが含まれているものがあります。含まれていないものは、「カフェインゼロ」と謳われていますので、できる限りそういったものを飲むべきです。

また、抹茶系のお菓子類にも実は、カフェインが含まれています。

なので、抹茶アイスだったり、抹茶味のお菓子類は避けるのが無難でしょう。

 

つづいて、カフェインが含まれていないお茶をご紹介します。

カフェイン含まれていないお茶について

まず、麦茶はカフェインが含まれていません。というのも、「麦茶」というくらいですから、茶葉から作られていません。

茶葉から作られているお茶は、カフェインが含まれていることが多いのです。

なので、そば茶やどくだみ茶なんかも、同じ理屈でノンカフェイン飲料となっています。

 

ちなみに、市販のお茶だと、「爽健美茶」や「十六茶」がノンカフェインのお茶として販売されていますね。

お茶以外でカフェインが含まれている身近な食べ物

お茶以外で、カフェインが含まれている身近な食べ物といえば、たくさんありますが「チョコレート」がありますね。

あとは、「ココア」これも意外な盲点になりやすいです。

そのほかにも「眠気覚ましのミントガム」なんかにもカフェインが含まれていますので、気づかないうちにカフェインというのは、摂取していたりします。

 

ですので、妊娠中に食べ物を口にする際は、悪影響がないか事前に調べていくことが大切です。

炭酸飲料もあまり良くはない

昔からよく聞くのが「炭酸は骨を溶かす」という話ですよね。

あれには科学的根拠があるようです。

というのも、無果汁加糖炭酸飲料の中には、「リン」というものが含まれていて、そのリンが体内のカルシウムとくっついて、体外に出て行ってしまうことがあるようです。

ですので、骨がもろくなるんだとか。あまり飲まないほうがいいというのは本当だったんですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、デカビタCについて、栄養効果やカフェインの含有量、そして「妊娠中に飲んでも問題はないのか?」という視点で記事を書いてみました。

結論を言うと、「気づかないうちにカフェインを摂取している可能性があるので、あまり飲まないほうが良い」ということですね。

ちなみに、妊娠中にカフェインを避けるだけでも不十分なようで、妊娠の可能性があるときから、カフェインなどの摂取を避けたほうが早産などのリスクが下がるようです。

 

スポンサードリンク

▶関連記事はこちら

もし記事が気にって頂けましたらシェアして頂けると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です