泣けるアニメ特集!おすすめ恋愛アニメで落ち込んだ心を癒してみては

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Charlotte(シャーロット)

出典:animate Timesより

クラナドシリーズやAngel Beats!(エンジェル・ビーツ)の原作・脚本を手がけたシナリオライターの麻枝准さんの完全新作で、2015年夏アニメの注目度No.1アニメ。

エンジェルビーツほどの高評価を得られなかったが、個人的には良作に入る作品だったと感じます。

序盤が少しスローテンポだったと感じますが、徐々に物語が加速していき、最終話にピークを合わせることのできている作品だと思います。

 

麻枝作品はどれも素晴らしい出来栄えですので、ぜひ見ることをおすすめします。

あらすじ

思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。

「任意の対象の体を5秒間のみ乗っ取る」という特殊能力を駆使し、優等生としての学生生活を送っていた乙坂有宇はその能力を駆使し、名門高校に見事合格する。

進学先の高校でも順風満帆な生活を送ろうとしていた矢先、有宇の目の前に友利奈緒という少女が現れ…。

引用元:シャーロット公式サイトより

 

四月は君の嘘

出典元:にじめんより

実写化もされ、知名度も高い作品。

実写化の方はあまり評価がよくありませんでしたが、アニメの完成度は申し分なしです。

2クール作品のため、22話と少しボリュームがありますが、最後まで「どうなるんだろう?」と続きが気になってしまうような作品でした。

主人公の鈍感さにもどかしさを覚えるひとも多いかもしれません。

ですが、作品を見終わったあとには、そのもどかしさが良い味となって作品を引き立てくれていたことに気付くはずです。

思いっきり泣きたい人向けの作品でしょう。

あらすじ

「14歳の春――僕は、君と走りはじめる」  からっぽになった少年が一人の少女と出逢う。

少女の、自由で情熱的な音楽の調べが、少年の止まっていた時間を突き動かす。11歳の冬――早熟の天才ピアニスト・有馬公生は母親を失ったショックから演奏をするとピアノの音が聴こえなくなるというトラウマを背負ってしまう。

以来、少年は次第にピアノから遠ざかっていく。ピアノと母親を失った彼の日常はモノトーンのように色をなくしてしまっていた。そんなある日、公生を子供の頃から見てきた幼なじみ澤部椿は、あるクラスメイトを紹介する。クラスメイトの名前は宮園かをり。

彼女はコンクールに出場するヴァイオリニストだった。楽譜を超え、自分なりのスタイルで課題曲を演奏するかをり。その奔放な演奏を見て、モノトーンだった公生の世界がカラフルに色づきはじめる。「暴力上等、性格最低、印象最悪・・・・・・でも、彼女は・・・・・・・・・美しい」。音楽が導くボーイ・ミーツ・ガール。

情熱的なヴァイオリンの響きが、凍りついたピアノを融かしたとき、2人は豊かなハーモニーを奏でるのだ。

引用元:dアニメストアより

 

心が叫びたがっているんだ。

出典元:俺的ゲーム速報@JINより

”あの花”のスタッフが再結集し、手がけた完全新作。

「ここさけ」の愛称で親しまれ、「あの花」同様に高評価を得ている作品です。

恋愛要素より、青春要素が強めの作品で清々しい気持ちにさせてくれます。悲しい涙ではなく、感動で涙を流すひとが多いのではないでしょうか。

欝アニメが苦手な人におすすめな作品。

あらすじ

幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。

彼女は突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられてしまう。それ以来心を閉ざし、携帯メールのみでコミュニケーションをとり続けていた順だが、ある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。

一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。

引用元:dアニメストアより

クラナドシリーズ

いままで見てきたアニメの中で一番泣ける作品。

絵柄が独特で、避けている人も多いかと思われますが、泣けるアニメを探していてこの作品を見ないのはもったいないです。

2クール作品+アフターまで含めると50話近くあるため、一日で見るのは難しいですが、途中でだれることのない作品ですので、最後まで飽きずに見ることができます。

 

高校生活と新婚生活の日常を描いた作品なので、一見、それぞれ独立した話のように見えますが、「実はすべてつながっていた」なんて見方ができるそんな作品です。

原作は美少女ゲームですが、それを感じさせない素晴らしい作品だと感じます。

あらすじ

CLANNAD(クラナド)

人と人との「絆」をテーマに、ピュアな感動に満ちたストーリーで人気を博した同名の恋愛アドベンチャーゲーム「CLANNAD(クラナド)」。本作はその世界観を忠実に再現し、主人公・朋也と少女たち(渚、杏、椋、智代、風子、ことみ)との交流と成長を描いた物語である。アニメーション制作は「AIR」「Kanon」「けいおん!」などで圧倒的な支持を得ている京都アニメーションが担当。ヒロインたちの細やかな表情、暖かさを感じさせる風景の描写など、全てにおいてハイクオリティな作品に仕上がっている。

CLANNAD AFTER STORY(クラナド アフターストーリー)

京都アニメーション制作の大ヒットシリーズ「CLANNAD(クラナド)」の第2期!原作はゲームブランド「Key」の同名恋愛アドベンチャーゲーム。人と人との「絆」をテーマにしたファンタジックかつ感動的なストーリーで人気を博した。アニメ第1期で、さまざまな出来事を経て恋人同士になった朋也と渚。第2期の本作では、2人のその後を軸に、家族や友人との絆を丁寧に描いていく。アニメーション制作は「AIR」「Kanon」「けいおん!」などを手がけ、高いクオリティでファンからの信頼も厚い京都アニメーション。

引用元:dアニメストアより

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、個人的に泣けるアニメを中心にご紹介しました。

この他にもたくさん良い作品はありますので、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。

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