西室泰三は持病や病気を患っていたのか?難病と死因の関係性について

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調べてみるとかつて、株式会社東芝に入社して間もない、若かりし頃に原因不明の難病を患っていたようだ。

その病名は明かされていないが、「徐々に筋肉が壊れていき亡くなってしまう」という病気だと過去の取材記事から判明している。

 

その当時、余命あと5年と宣告され絶望に打ちひしがれていたというが、結果としては81歳まで生きていた。

となると、持病である病名不明の難病が直接的な原因だとは考えづらい。

 

過去の取材によると「恐怖から仕事に逃げている」と語っているが、これとは関係はないだろうか?

昔から「病は気から」というが、もしかするかもしれない。

実際に心の持ちようで病状が良くなったとも聞くことから、持病と何か密接な関係があると考える。

 

訃報が報じられる直前のニュース記事では入院していたとある。先程、考えづらいと述べたが、持病が悪化した可能性があるかもしれない。

個人的にはこの2つは関係していると思う。

 

最近の西室会長は世間から激しいバッシングにあい、精神的にも参っていたと思う。誇りを持っていた仕事もできなくなった。これも心理的なダメージは大きい。

働き続けることで病を抑えていたと考えると、その押さえ込んでいた「仕事」ができなくなったことは、持病の病状悪化につながる可能性はあるだろ。

彼が「生きがい失ってしまった」と感じていたのなら、なおさらである。

 

皆さんはこんな話を聞いたことはないだろうか?

「今まで元気だったのにリタイア後すぐに亡くなってしまった」

 

私の周りではよく聞く話なのだが、個人的には仕事人間だった人がこのケースに当てはまりやすいと感じる。

もしかすると西室会長にとっては、東芝を去ったときから現役引退だったのかもしれない。

そう考えるとこれが原因で病状が悪化したのではないだろうか。

 

個人的な考えをまとめると、西室会長は生きる目標が無くなってしまったことが原因で、持病が悪化し、亡くなってしまったのではないかと考える。

これまで仕事に打ち込むことで、持病のことを忘れ「働くことがこそが生きる意味」だと思っていたのなら、ないこともないだろう。

まとめ

今回は西室泰三、元東芝名誉顧問について記事を書いてみた。

確かなソースはないが、西室会長が亡くなった原因はおそらく、持病の悪化でないかと考える。

現代医学にも謎は多い。これまで精神力で難病を押さえ込んでいたのなら、その枷が外れ、病が進行したのかもしれない。

真相はどうなのだろうか。

アイキャッチ画像の出典:ITpurより

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