優(おおかみこども)の年齢や経歴、画像は?旦那に愛された人生だった

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就職活動をされているということで、専門学校卒業なら、20歳~21歳。大学を卒業されたなら、22歳だということが考えられるので、現在の年齢は、31~33歳ではないかと思う。

ただし、留年や浪人、大学院に進学などは含めていない。

理由としては、小さいときから絵を描くことが好きなら、美術大学もしくは専門学校に通うはずだろうから、年齢的にもこれくらいが妥当ではないかと考えた。

 

だとすると、亡くなるには早すぎる年齢ではないだろうか。

漫画家という職業は想像以上に過酷な仕事だと感じる。そうした負担が体にも影響しているのだろうか。

ただ、優さんの場合はこれから「もっと幸せになる」という時期だっただけに、残念で仕方がない。

優さん(おおかみこども)の旦那さんや子供、本人画像について

また、「旦那さんとの間にお子さんがいた」との情報はなく、そのかわりに漫画家やイラストレーターとしての仕事が大変そうなことが伺えるツイートがたくさん見つかった。

この状況から考えると、お二人の間にお子さんが生まれていたことは考えづらい。

 

ちなみに、今回の優さんが亡くなったということに触れたツイートがこちらである。

「初めまして。優の旦那です。大切なご報告があり、優のアカウントで呟いております。

妻の優ですが、病気療養中のところ、2017年7月1日に急性心不全により急逝いたしました。

本来であれば、早速お伝えするところ、

あまりにも突然のことで悲しみ深くご連絡が遅くなりお詫び申し上げます」

「5月末頃より体調を崩しておりましたが、徐々に回復傾向にあった最中のことでした。

持病に直接的な関係はなく、突発的なことでした。

小さい頃から絵を描くことが大好きで、ずっと絵を描いているような子供時代だったと

優のご両親から伺っています」

「2012年に『おおかみこどもの雨と雪』を描かせてもらえ、

念願であった漫画家になることができました。

そこからオリジナル作品である『五時間目の戦争』を描くにまで至りました。

漫画を描くことは辛い部分もあったようですが、

ずっとやりたかったことができ、楽しい日々だったと感じています」

「最近は忙しく、体調も崩しがちだったため、

同人イベントにあまり参加することはできていませんでしたが、

参加してファンの方々と直接お話することを 楽しみにしておりました。

みなさんとお話することで勇気をもらい、描く活力になっていたようです」

「ずっと夢であった漫画家になれ、

ファンの方々や仕事を共にした人々に支えられ、とても幸せな人生だったと思います。

ただ、新作の構想をしている最中で、このようなことになり、優本人は悲しく思っていると思います」

「多くの人の目にとまるような作品を作りたいと意気込んでいたので、

悔しがっているはずです。 悔やんでも悔やみきれません」

「今まで皆様のおかげで夢を叶えることができ、

様々な作品を作り上げることができました。

本当ににありがとうございます。

これからも優と優の作品のことをよろしくお願いいたします」

引用元:優さん公式ツイッターより

本来なら、全文を引用することは避けるのだが、ぜひとも紹介したいと感じたため、当サイトでも掲載している。

この文章を一部分だけを引用したくらいでは、到底、旦那さんの思いが伝わらないと感じたからだ。

 

ここまで読んだ方なら、優さんがどれほど愛される人物だったかがわかるだろう。

人間的にも非常に魅力的な女性だと感じる。

ちなみに優さんの容姿について少しだけわかる画像が見つかったので、ご紹介しよう。

この記事を執筆中に優さんとして紹介されていた画像の掲載サイトを見つけたが、現在は削除されていることから、誤りだったということが判明した。

残念ながら、現段階では優さんに関する画像は見つかっていない。

 

ちなみに、その時見た画像は公園で撮られたものに思えた。優さんと思しき女性がしゃがみこみ、楽しそうに何かを見つめている。

その写真はちょっとした日常風景を写していた。

もしかすると、その写真に写り込んでいた女性は、本当に優さんなのかもしれない。

ただ、何かしらの理由、意図があり消されたのだろう。

 

話を戻すが、優さんは旦那さんからとても愛されていた。もちろん、優さん自身も旦那さんのことを大切に思っていた。

お二人のエピソードにこんな話がある。

 

小林麻央さんの訃報のニュースを見たときの出来事で、旦那さんに「優さんが小林真央さんと同じように側にいられなくなっても、新しい人と幸せになって欲しい。」そう伝えたという。

 

いざ自分がこの世から居なくなってしまうとわかったとき、はたして私は「同じようにパートナーの幸せを願う」ことができるだろうか。

おそらく無理だろう。絶望の淵に立たされ、現実を受け入れられないまま自暴自棄になるのが落ちである。

 

みなさんはどうだろうか。

私は思う。優さんはとても優しい人なんだと。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、おおかみこどもの雨と雪のコミカライズ版の作者である「優」さんについてご紹介した。

優さんはとてもたくさんの人に愛されて旅立たれた人だと感じる。

そして、旦那さんにも最後まで「優さんの思いを汲み取り、幸せを願った」その行動に心打たれたと感じるできごとだった。

世の中、こんな優しい人たちで溢れかえっていたら、もっと平和な世界ではなかろうか。

アイキャッチ画像の出典:AnimeRecorderより

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